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「RISE」那須川天心vs「K-1」武尊が今年中についに実現か【2人の対戦間近】|格闘技共同イベントで実現

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那須川天心と武尊

【投稿日:2020年4月5日】

みなさんは、那須川天心と武尊の戦いを待ちきれない、どうしても対戦して欲しいですよね?

 

今回、ググってこの記事に入ったのも、この2人の対戦の実現を祈り、可能性を信じてこの記事に入ってくれたはず。

 

私の予想は、この那須川(なすかわ)vs武尊(たける)は今年中に実現する

 

今回は、日本格闘技界の宝、那須川天心(なすかわてんしん)と武尊(たける)の対戦実現について考察していきます。

 

そして、合わせて、この格闘技界のカリスマ2人が対戦する時期と対戦したらどちらが勝つのか、予想していきたいと思います。



「RISE」那須川天心vs「K-1」武尊が今年中についに実現か

那須川天心vs武尊

那須川天心(ナスカワテンシン)は、現在「RISE」という格闘技団体に所属しており、対する武尊(タケル)は、「K-1」という格闘技団体に所属しています。

 

なぜこの2人はお互いに試合をすることを切望しているのに、試合が実現しないのか?

 

疑問に思う格闘技ファンの方に、簡単に理由を説明しておきます。

 

天心(てんしん)vs武尊(たける)の日本のビッグファイトがなかなか実現しない理由

那須川天心

格闘技というものは、基本は団体の中でしか試合を行うことができません。

 

格闘技団体も1つの企業(会社)。ということは、那須川天心も武尊(たける)たち選手は、それぞれの格闘技団体の社員ということ。

 

サラリーマンと一緒で、企業に入社している。

 

ということを踏まえると、なんとなく2人が戦えない理由が見えてくると思います。

 

2人の対戦が実現しなかった理由は、武尊と那須川天心の対戦は団体の壁が邪魔しています。

 

これまでのお互いを意識した発言内容からも「いつでもやりたい」と意気込みが見えていましたが、格闘技団体のビジネス的な問題が絡んでいるから、実現しなかった。ということ。

 

ビジネス的な問題とは?

 

つまり、RISEはそこまでスターを囲い込んで、選手の成長を妨げるような方針ではないみたいですが、K-1側が、つまり武尊(たける)選手が負けたときのことを考えているようですね。

 

武尊が那須川に負けた場合、K-1の絶対的なエースでカリスマの武尊のブランドが落ち、それに伴ってK-1のブランドも落ちてしまうことを恐れているのではないか?ということです。

 

K-1のトップ、経営者幹部や株主の「GOサイン」が出ないと、たける×那須川は実現しないでしょう。

 

K-1としては、2人が戦わなくても、ビジネス面で成功していれば問題がないので、この考えはビジネスをしている人の視点で考えると、当たり前のこと。

 

危険な博打には出ない。

 

K-1サイドも武尊が勝つと信じているのであれば、余裕で「GOサイン」を出すのだと思うのですが、これをやらないのは、「那須川天心の方が勝つであろう。」とK-1側が思っているから。

 

武尊が勝てば、K-1最強の証がさらに増し加わり、K-1のブランド強化になる。

 

武尊(タケル)自身は那須川天心との試合を年々切望している

武尊のマイクパフォーマンス

武尊自身が持つK-1への愛で「K-1最強!」という試合勝利後のマイクパフォーマンスでのあの有名なフレーズと、K-1側がうまく武尊を乗せて、K-1ブランディングを強化できている。うまくビジネス的にマッチしているな。と感じます。

 

そういった意味では、ビジネス面において、K-1経営陣はかなり優秀と言えます。

 

それなりの莫大なファイトマネーも支払っているのでしょうから、今の状況からして、武尊(たける)本人から、なかなかK-1の団体の枠から自ら出て行くのも考えにくい。

 

もし万が一、K-1の枠から出て行くとするならば、武尊が現役の間での全盛期に那須川天心と戦いたい意志をこれまで以上に表明し、K-1という格闘技団体の契約を終え、RIZINとメガ契約するか、次の方法か。

 

RIZINがメガイベントを主催して団体の対抗戦『K-1 vs RISE』を実現

那須川天心vsフロイド・メイウエザーのメガマッチ(RIZINで実現)

*写真は那須川天心vsフロイド・メイウエザーのメガマッチ(RIZINで実現)

 

いま、可能性として1番なのではないかと思うのが、RIZINが主催したイベントにK-1とRISEを呼び、3対3などの対抗戦をマッチングするというもの。

 

後述しているが、RIZINは今年の夏に大きな格闘技イベントを格闘技関係者(団体)に呼びかけ(提案)ている。

 

現在、ゴールデンタイムに地上波で放送している格闘技団体はこのRIZINのみ。

 

RIZINが舵をとり、格闘技団体を牽引し、開催されたメガイベントで『K-1 vs RISE』を実現し、那須川天心 vs 武尊が実現する可能性がある。

 

ISKAのベルトを武尊が取れなかったから時間がない

武尊vsペッダム・ペットギャットペット

そして、ISKA(アイエスケーエー)のベルトをかけ、 2020年3月22日に開催された「K-1 WORLD GP 2020 JAPAN ~K’FESTA.3~」で、武尊は本来であれば、ISKA王者のアダムブアフフとのタイトルマッチを行う予定でした。

 

しかし、新型コロナの影響で対戦相手のアダムブアフフは来日できず、武尊の対戦相手は変更になり、ISKAのタイトルを取れなかった。

 

🔻変更になった相手、ペッダム・ペットギャットペットとの試合はこちら。

 

この時、圧倒的な力の差を見せつけ、圧勝。現ISKA王者(スーパーフェザー級)のアダムブアフフと試合していたらなぁ〜

 

もしISKAのチャンピオンになり、このベルトが取れていたら、那須川天心がISKAのベルトの挑戦者(スーパーフェザー級)となり、試合が実現できたかもしれませんでした。

 

ちなみに那須川天心は現ISKAのフェザー級のチャンピオン。(2019年6月にISKAフェザー級王者となる)



「RIZIN」と「RISE」はメガイベントに積極的

「RIZIN」が4月2日、You Tubeで生配信の会見で、今年4月19日に予定していた『RIZIN.22』の中止を発表した。

 

その時にRIZINの榊原代表は、以下のように呼びかけた。

 

4月2日、格闘技団体『RIZIN』のYouTubeにて行われた生配信会見。その中で榊原代表は「今年の夏のオリンピックが中止になりました。スポーツに限らず未来に向けた明るい話題が無い中で、一つの提案として、格闘技界のみんなが力を合わせて、格闘技のメガイベントを開催したい」と呼びかけた。

榊原代表は会見後のSNSで、”幻に終わった『RIZIN.22』のポスター”を投稿し「”真夏の格闘技の祭典”を共に創造し、必ず実現させましょう」と書いている。 これを受け、RISE代表の伊藤隆氏は、その投稿を引用し「見せましょう!日本格闘技力を!」と力強い賛同の投稿をしている。RISEはRIZINの提案する”格闘技メガイベント”に、共に協力していきたいとする姿勢のようだ。

*イーファイトより引用

 

このように、RISEはRIZINの提案する”格闘技メガイベント”に、協力的で、格闘技を共に盛り上げていきたいという意志を示している。

 

素晴らしいのは、RIZIN代表の榊原代表の会見後のSNS投稿にすぐに呼応し、RISE代表の伊藤隆氏が「見せましょう!日本格闘技力を!」と反応しているところ。

 

K-1の経営陣はこれをどう見ているのか…

 

頼むぞK-1!歩みより、みんなが楽しめる格闘技メガイベントを成功させてくれ!!

 

あとは、新型コロナの問題か。

 

メガイベントが無観客開催だと流石に盛り上がらないから、みんなで新型コロナを早く収束させよう!

 

「RISE」那須川天心、「K-1」武尊の基本情報&戦績比較

神童、那須川天心(ナスカワテンシン)の基本情報

神童 那須川天心

🔻まずは、神童の那須川天心の基本情報をチェック。

 

【那須川天心 基本情報】
本名:那須川 天心(なすかわてんしん)
通称:神童、ライトニング・レフト、忍者ボーイ
階級:バンタム級・フェザー級(RISE)
スーパーバンタム級・フェザー級(ムエタイ)
フライ級(総合格闘技)
国籍 :日本
誕生日 :1998年8月18日(21歳)
出身地 :千葉県松戸市
身長:165cm
体重 :55〜58kg
スタイル: 極真空手、キックボクシング、ボクシング
【プロキックボクシング戦績】
総試合数:34
勝ち:34
KO勝ち:26
敗け:0
引き分け:0
無効試合:0

 

K1のカリスマ、武尊の基本情報

K1のカリスマ 武尊の基本情報

🔻続いて、K1のカリスマ、武尊の基本情報はこちら。

 

【武尊 基本情報】

本名:世川 武尊(せがわ たける)
通称:ナチュラルボーンクラッシャー、K1のカリスマ
階級:スーパーバンタム級
→フェザー級
→スーパーフェザー級
国籍:日本
誕生日:1991年7月29日(28歳)
出身地:鳥取県米子市
身長:168cm
体重 55kg→60.0kg
スタイル:空手、キックボクシング
【プロキックボクシング戦績】
総試合数:40
勝ち:39
KO勝ち:23
敗け:1
引き分け:0
無効試合:0

こうして比べてみると、階級も近く(というか同じ。お互い合わせられる)、コンディションはお互いに適正体重で、実力を充分に発揮した試合が見れそう。

 

武尊が現在K-1で現スーパーフェザー級(60キロ契約)でチャンピオン、那須川天心がRISEで現フェザー級チャンピオン(57.5キロ契約)で試合をしているので、フェザー級かスーパーフェザー級のどちらかでの試合となる。

 

2人とも戦績は圧倒的な勝利数。お互いに試合数も40ほど経験しており、キャリアも充分。

 

いまが那須川天心(なすかわてんしん)vs武尊(たける)がお互いに全盛期で1番強いとき。

 

これだけファンから、そしてこれまでお互いが「タケル×天心」のメガマッチを切望しているので、試合の実現はいつか必ずできるとは思う。

 

しかし、「タケル×天心」実現が2021年〜2022年になると、武尊はもう年齢30を超えてしまう。

 

となると、早く試合を実現したいのは武尊側。そしてファンも全盛期での試合を切望する。



天心 vs 武尊が実現したら試合結果はどうなる!?|メガマッチの試合結果を予想してみた

武尊 試合の入場シーン

那須川天心 vs 武尊がついに実現したら、試合の結果はどうなるのか?

 

天心はスピードとテクニック。このスピードとテクニックなら断然に神童の那須川天心の方に分がある。

 

対する武尊は無尽蔵(むじんぞう)の体力とハードパンチが最大の武器。そして殴られても覚醒し、アドレナリンを噴出させ、笑顔を見せながら相手をなぎ倒すファイトスタイル。

 

そしてK-1と格闘技を背負い、誰よりも気持ちが強いのが武尊。しかし天心も気持ちが当然に強い。

 

気持ちの面では引き分けだろう。

 

那須川天心が足を使いながら、テクニックとスピードで武尊の攻撃を交わし、的確な有効打を放ちながら、3ラウンドを終え、判定勝利になるのか。

 

一方、武尊は天心を足が使えないくらいにコーナーに追い込もうとしつつ、接近戦に武尊が持ち込み、至近距離でハードパンチを連打して天心を圧倒して倒すのか。

 

この天心 vs 武尊は想像するだけでワクワクしますね。

 

結果は、、、あまり軽々しく言いたくはないのですが、私の勝手な予想ですが、那須川天心(なすかわてんしん)の判定勝利。

 

武尊も応援しているのですが、あえて結果を予想させていただくと、やはり天心の判定勝利か。

 

ファンの方々、もちろん異論・反論はあると思いますが、あくまで予想ですのでどうかお許しくださいww

 

まとめ:「RISE」那須川天心vs「K-1」武尊が今年中についに実現か

那須川天心vs武尊

いかがでしたか?

 

今回は、日本格闘技界の宝、那須川天心(なすかわてんしん)と武尊(たける)の対戦実現について考察しました。

 

さらに、恐縮でしたが、この格闘技界のカリスマ2人が対戦する時期と対戦したらどちらが勝つのか、勝手に予想させていただきました。

 

格闘技ファン、キックボクシングのファンからしたら、なんとしても実現してほしいこのカード。

 

いずれは武尊が引退さえしなければ、実現しそうなこのビッグマッチ。

 

しかし、2人の全盛期の時に戦うからこそ意味がある。

 

もし3年後にもなると、武尊が32才になり、那須川天心がその時には25才で対戦ということになると、明らかに天心の方が有利になる。

 

遅くても今年の開催がベストだし、今の流れであれば、今年の夏〜秋くらいを目安に、メガイベントを予告したRIZINが主催して『RISE vs K-1』の構図でそれぞれの選手代表の3人対3人形式が良いのではないか?と考えます。

 

昨年のRIZINの年末の大晦日のように、2日の開催にして、『RIZIN vs ベラトール』の時のように、『RISE vs K-1』のコーナーを作る。

 

そこの大将戦で、「那須川天心 vs 武尊」が実現する。

 

盛り上がらないわけがない。

 

そしてRIZINもこのメガマッチをついに実現させたということで、ビジネス面でも大きく成功し、RIZINブランドも今より更に強化し、かつての格闘技団体の『PRIDE』を大きく超える格闘技団体へと成長する。

 

しかし、もしかしたら新型コロナウイルスの問題が、1番この天心 vs 武尊というメガマッチの妨げになるのかもしれない。

 

本気で、新型コロナウイルスの感染拡大を日本全体で協力して予防し、収束させよう!

 

みんなの大切な楽しみやイベント、興行を守ろう!





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