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【驚愕】知らないとやばい!新型コロナウイルスとは?症状と対策を徹底解説!

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【投稿日:2020年2月25日】

ここ最近だれもが毎日、耳にしているであろう、テレビなどのメディアで常時報道している「コロナウイルス」。

 

中国で猛威を振るっている新型コロナウイルスについては、まだ知られていないことが多い。しかしひとつだけ確実なのは、このウイルスに感染すると、体中に異変が起きるということ。

 

中国の国内での新型コロナウイルスによる感染者は、24日の時点で7万7000人以上に上り、2600人以上が死亡している。

 

今回は昨年末から猛威をふるっており、今ではついに日本に上陸してしまった新型コロナウイルスの対策方法と、もし新型コロナウイルスにかかったらどうなるのか、主な症状をみていきます。

 

【厚生省の発表によると、新型コロナウイルス感染症の患者は、2月24日12時の時点で125例。



知らないとやばい!新型コロナウイルスとは?

新型コロナウイルスとはなにか?

 

新型コロナウイルスは、2019年12月初旬に、中国の武漢で第1例目の感染者が公式に報告されています。

 

武漢の封鎖は2020年1月23日でした。したがって、その間、武漢と日本の間では多数の人々の往来があり、そのなかにはこのウイルスに感染していた人がいたと考えられます。

 

既に、国内の複数の地域から、いつ、どこで、誰から感染したかわからない感染例が報告されてきており、国内の感染が急速に拡大しかねない状況にあります。したがって、中国の一部地域への渡航歴に関わらず、一層の警戒が必要な状況になってきました。

 

発熱や上気道症状を引き起こすウイルスで、人に感染するものは6種類あることが分かっています。

 

そのうちの2つは、中東呼吸器症候群(MERS)や重症急性呼吸器症候群(SARS)などの、重症化傾向のある疾患の原因ウイルスが含まれています。残り4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の10~15%(流行期は35%)を占めます。

 

この「新型コロナウイルス感染症」は、発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴。

 

通常、「新型コロナウイルス」は感染者が咳やくしゃみをして飛沫を飛ばすことによって感染は拡大する。具体的な症状もインフルエンザに似て、発熱と咳から始まり、やがて肺炎を発症し、さらに深刻な症状へと進行することがある。

 

特に高齢者や基礎疾患のある人は重症化しやすい可能性がある。

どのような場合に重症化するのか?

現時点で、どのような方が重症化しやすいか十分に明らかではありません。

 

通常の肺炎などと同様に、高齢者や基礎疾患のある方のリスクが高くなる可能性は考えられます。新型コロナウイルスに罹った肺炎患者を調査した結果、1/3~1/2の方が糖尿病や高血圧などの基礎疾患を有していたとする報告もあります。

どのように新型コロナウイルスに感染するのか

新型コロナウイルス感染症がどのように感染するのかについては、現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられます。

飛沫感染

感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出。別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染してしまう。

 

※感染を注意すべき場面:屋内などで、お互いの距離が十分に取れない状況で一定時間いるとき

接触感染

感染経路は、以下です。

1. 感染者がくしゃみや咳を手で押さえる

2. その手で周りの物に触れて、ウイルスが付く

3. 別の人がその物に触ってウイルスが手に付着

4. その手で口や鼻を触って粘膜から感染

※主な注意すべき感染場所:電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなど

新型コロナウイルスは感染拡大が早い

数千人の新たな感染が日々、報告されている。しかしアナリストは、実際の規模は、当局の数値の10倍も大きい可能性があると考えている。

 

現在、韓国、イタリア、イラン、それぞれでアウトブレイク(大流行)が起きている。

 

このアウトブレクからパンデミック(世界的流行)に発展するのではないかとの不安が高まっている。

 

パンデミックは、伝染病が世界の異なる地域を同時に脅かす状態の時に宣言される。

【対策】新型コロナウイルスの感染を防ぐには

新型コロナウイルスの感染を防ぐために日常生活で気を付けることとしては、基本的なことではあるが、やはりまず「手洗い」が大切です。

 

外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液で手を洗うこと。また、咳などの症状がある場合、手で押さえるのは控え、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる「咳エチケット」を心がけること。

 

持病がある場合や高齢者は重症化しやすい可能性があるので、できるだけ人込みの多い場所を避けるなど、自らリスク管理をしっかり行い、一層注意が必要だ。自分に身は自分で守るという心構えを常に持つようにすること。

 

そして家族や周りの友人、職場でも連動して感染予防ができるように、みんなでお互いに声かけなどで協力して「新型ウイルス対策」をしていくこと。

 

このほか、発熱など風邪の症状が見られるときは、学校や会社を休む。発熱など風邪の症状があるなら、毎日、体温を測定して記録するようにすること。

 

具体的に、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている(解熱剤を飲み続けなければならないときを含む)、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合は、厚生労働省は「『帰国者・接触者相談センター』にご相談ください」としている。

 

不安がある場合などは、厚生労働省相談窓口(0120-565653|フリ―ダイヤル)に相談しましょう。

感染予防のためにマスクを着用すること

マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等病原体の飛散を防ぐ効果が高いとされています。咳やくしゃみ等の症状のある人は積極的にマスクをつけましょう。

 

予防用にマスクを着用することは、混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染予防策と考えられますが、屋外などでは、相当混み合っていない限り、マスクを着用することによる効果はあまり認められていません。

いま現在マスクは品薄だが、いつになると手に入りやすくなるのか

厚生労働省はマスクの品薄について以下のように説明しています。

「官民一体の取り組みにより、(官庁と民間企業が一体して)国内生産体制の強化や輸入品の確保に取り組み、例年以上の枚数(毎週1億枚以上)を皆さまにお届けできるようになりました。皆さまには、風邪や感染症の疑いがある方にマスクが届くよう、ご理解・ご協力をお願いします。」

 

新型コロナウイルスの特徴と感染を拡大させてしまう最大のリスクとは

このウイルスの特徴として、現在、感染を拡大させるリスクが高いのは、対面で人と人との距離が近い接触(互いに手を伸ばしたら届く距離)が、会話などで一定時間以上続き、多くの人々との間で交わされる環境だと考えられます。

 

我々が最も懸念していることは、こうした環境での感染を通じ、一人の人から多数の人に感染するような事態が、様々な場所で、続けて起きることです。

政府が打ち出した新型コロナウイルス感染症対策の基本方針

政府は25日、新型コロナウイルス感染症対策の基本方針を発表した。

 

国内の複数地域で、感染経路が明らかではない患者が散発的に発生、一部地域には小規模患者クラスター(集団)が把握されていることから、「感染の流行を早期に終息させるためには、クラスターが次のクラスターを生み出すことを防止することが極めて重要」と現状を分析。

 

現時点での主な対策方針は以下の3点です。

  • 流行の早期終息を目指しつつ、患者の増加のスピードを可能な限り抑制、流行の規模を抑える
  • 重症者の発生を最小限に食い止める
  • 社会・経済へのインパクトを最小限にとどめる

政府は医療体制についても、一般の医療機関にも拡大。地域で患者数が増えた場合、診察時間や動線を区分するなどの感染対策を講じた上で、新型コロナウィルスへの感染を疑う患者を受け入れる。

 

あわせて、重症者を多数受け入れる見込みの感染症指定医療機関から順に、帰国者・接触者外来を段階的に縮小する。

 

風邪症状が軽度の場合は、自宅での安静・療養を原則とし、状態が変化した場合は、先で紹介した相談センターやかかりつけ医に相談した上受診する。また、院内感染対策の徹底や、高齢者施設における感染拡大防止なども呼びかけている。



まとめ:新型コロナウイルスを知り、感染予防と対策を!

いかがでしたか。

 

今回は新型コロナウイルスについてまとめた内容の記事になりました。

 

加藤勝信厚生労働大臣は2月25日に記者会見を開き、「今が、今後の国内での健康被害を最小限に抑える極めて重要な時期」と強調。「国民が一丸となってこの現在の状況に立ち向かうように」と呼びかけました。

 

「この1~2週間の動向が、国内で急速に感染が拡大するかどうかの瀬戸際である。そのため、我々市民がそれぞれできることを実践していかねばなりません。特に、風邪や発熱などの軽い症状が出た場合には、外出をせず、自宅で療養してください。」

 

政府は以上のような呼びかけを国民に向けています。

 

今回の記事などで新型コロナウイルス感染症の特徴を踏まえ、感染の不安から適切な相談をせずに医療機関を受診することや感染しやすい環境に行くことは避けるようにしましょう。

 

また、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)などを徹底し、風邪症状があれば外出を控え、やむを得ず外出される場合にはマスクを着用するようにしましょう。






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