ミニチュアダックス

ミニチュアダックスの病気について よくかかる病気・症状・対応方法

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こんにちは。カズリリィです。(@lily77started)⏪Twitter

 

私はミニチュアダックスの愛犬、「レオン」を13年前から飼っています。(上記の写真はレオン)

 

🔻本記事はミニチュアダックスについて、下記について書いています。

・病気について

・症状について

・治療法や対応方法

 

レオンはこれまで病気にかかった事が数回あります。

 

もうレオンは人間でいうと68才のおじいちゃんですから、仕方がないといえば仕方がない。

 

その影響で動物病院で飲み薬を処方してもらい、定期的に服用しながらなんとか元気に過ごしています。

 

それではミニチュアダックスの病気についての記事を始めます。

 



ミニチュアダックスの病気・症状・対応方法について

🔻ミニチュアダックスの代表的な病気は以下のものがあります。

・椎間板ヘルニア

・白内障

・外耳炎

・甲状性機能低下症

・糖尿病

 

ミニチュアダックスの椎間板ヘルニアについて 症状と対応方法

まず、ミニチュアダックスに多いのが、この椎間板ヘルニアです。

 

ミニチュアダックスの胴が長いその独自の体型から、椎間板ヘルニアを発症しやすいことで知られています。

 

原因としては、激しい運動や体重の増加により、背中の神経椎間板が脊髄の神経を圧迫し、麻痺や痛みなど様々な神経症状を引き起こします。

 

症状は痛みによって、触れるとキャンと鳴いたり怒り、突然にキャンと鳴く事もあります。

 

後ろ足を引きずって歩いたりする事もあります。

 

重度になってくると、下半身が麻痺してしまう事があるので、愛犬の異変に気が付いたらすぐに獣医へ受診するようにしましょう。

 

治療や対応方法としては、前述した通り、獣医に連れて行く。という事です。

 

軽度であれば非ステロイド系の薬や抗炎症薬の投与などの内科治療で済みますが、重度であれば外科手術が必要です。

 

軽度のうちに発見してあげて、すぐに獣医に連れて行く事が重要ですね。

 

ミニチュアダックスの白内障について 症状と対応方法

次にミニチュアダックスの白内症についてみていきます。

 

白内障は人間と同様に目の水晶体が白く濁り視力が低下する病気です。

 

症状としては、水晶体の濁りにより視力が低下する事により、愛犬が周りのものにぶつかったり、音を怖がる。フラフラとよろける。などの行動が出てきます。

 

老化や糖尿病を起因として発症しますが、6歳以前に発症した場合は、遺伝の恐れもあります。

 

対応方法としては、やはり獣医による外科手術です。

 

外科手術によって水晶体をとり除く、または内科治療の投薬によって進行を抑制するなどがあります。

 

視力低下の場合は、愛犬の生活圏内にある障害物の除去など部屋の環境や、散歩の経路や方法などをよく検討してあげる必要があります。

 

ミニチュアダックスの外耳炎について 症状と対応方法

外耳炎とは耳の炎症の事です。

 

犬はしきりに頭を振ったり、耳をかくようになります。

 

その溜まった耳垢の細菌や、耳ダニの寄生が起因となります。その他では、耳に水が入った事が原因となる事もあります。

 

ミニチュアダックスフンドの耳は通気性が悪く、汚れがたまりやすいので、飼い主さんが小まめに耳掃除をして清潔に保ってケアしてあげることが最善の予防策です。

 

痒みが強く、どうしても掻いてしまう場合や頭を擦り付けて刺激を与えてしまう場合は、カラーを装着して耳に刺激を与えないようにします。

 



外耳炎が悪化すると、中耳炎や内耳炎を引き起こす原因にもなるため、耳垢がたまらないように日常のケアが必要です。

 

治療方法としては、獣医に受信し、抗生物質の投与や塗り薬で完治しますが、慢性化する恐れもありますので、早期の治療が必要です。

 

慢性化した場合は、外科手術が必要な場合もあります。

 



ミニチュアダックスの甲状性機能低下症について 症状と対応方法

甲状腺ホルモンの分泌が低下する病気です。

 

症状としては元気がなくなる、食欲不振、よく眠る、寒がる、毛の艶が悪くなる、左右対称の脱毛が起こる等の症状が出ます。

 

対応策・治療法は獣医に受診し甲状線製剤を投与する。です。

 

ミニチュアダックスの糖尿病について 症状と対応方法

次に、ミニチュアダックスの糖尿病についてです。

 

人間同様、犬にも糖尿病があります。

 

糖尿病は、インスリンが不足する事で高血糖状態となり、身体の様々な代謝の異常を引き起こします。

 

症状としては多飲多尿、食欲旺盛、体重減少、嘔吐、下痢、元気がない、いくら食べても痩せてくる、進行すると昏睡状態になってしまいます。

 

そして希に白内障や網膜症、その他合併症を引き起こします。

 

成犬で肥満の犬がかかりやすいと言われており、統計的にはメスの発症率が高いです。

 

糖尿病は膵臓にある細胞がインスリンを作ることができなくなることで発症する病気です。

 

糖尿病には1型と2型があり、原因には先天性、加齢、糖尿病になりやすい犬種の傾向があり、さらに肥満体型、食事の食べさせ方、生活環境、発情周期など様々な要因により、インスリンの不足が起きることによって発症するといわれています。

 




治療方法は、多くのケースが治療を開始してから生涯にわたってインスリンの投薬治療を行います。

 

そして食事療法、体重管理、獣医による定期的な血液検査で状態を把握します。

 

そして適度な運動も必要です。散歩などで適正な時間運動する必要があります。

 

適度な散歩時間とは、1日合計1時間。距離でいうと3から4㎞くらいですかね。

 

インスリンの量によっては低血糖による発作を起こす場合もあるので、定期的に動物病院に通院し、獣医師からインスリンの量の指示を受け、犬の状態にあった適切な治療を行う必要があります。

 

愛犬に前述した糖尿病の症状が出たら、すぐに動物病院に受診しましょう。

 



 

ミニチュアダックスの病気について まとめ

日本では高い人気を誇るミニチュアダックスフンドですが、後天的な病気以外にも、先天的な遺伝的な疾患など、様々な病気のリスクが高い傾向にあります。

 

また、特徴的な胴長短足の体型から、やはり椎間板ヘルニアには気をつけたいですね。

 

成長期に十分な運動をさせ、肥満を防止するとともに筋肉をつけて腰に負担をかけないようにするといいでしょう。

 

愛犬が高い所から飛び降りる事も腰に負担がかかり、椎間板ヘルニアの要因となってしまう為、飼い主さんは「愛犬の高い所からのジャンプ」に気をつけて見てあげてください。

 

そして、愛犬が「可愛いから」と、「喜ぶから」とおやつをたくさん与えてお散歩もあまり行かずに肥満体型にしてしまう事がないように気をつけましょう。

 

大切な家族である愛犬を守るためにも、健康なうちから病気には備えておくことをおすすめします。

 

これから、又は今現在、ミニチュアダックスフントを飼っている飼い主さんは、これからミニチュアダックスのかかりやすい病気の基礎知識をググったりして身につけ、日頃から愛犬の様子を注意深く見守ってあげ、ケアしてあげましょう。

 

何か異常や異変を感じた場合はすぐに獣医さんに相談しましょう。

 

早期発見の方が対応策が多彩であったり、金銭的にもお安く済むケースが多いですので。

 

今回のミニチュアダックスの病気・症状・対応方法に関しての記事はこれで終わります。

 

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