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呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)が鬼滅の刃の次に大ヒットする!?呪術廻戦あらすじ、登場人物(キャラクター)を紹介!|この漫画、面白い!

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呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)が鬼滅の刃の次に大ヒットする!?

【投稿日:2020年6月6日】

【更新日:2020年6月7日】

鬼滅の刃が週刊少年ジャンプにて最終回を先日むかえました。

 

そして、次にマンガ界とアニメ界にて大ヒットするのではないか?と言われているのが『呪術廻戦』(じゅじゅつかいせん)

 

アニメ化情報も発表され、さらに注目度が高まっている本作『呪術廻戦』は、週刊少年ジャンプにて連載中のダークファンタジー。

 

 

アニメ化が決まった時点で、漫画という枠を大きく超えた、スーパーマンガというわけである。

 

『呪術廻戦』(じゅじゅつかいせん)を超ざっくりに説明すると、高校生だった主人公が、「呪術」という人間社会のダークな面と向き合い戦う呪術師となっていくストーリー。

 

今回の記事では、呪術廻戦のざっくりとしたストーリーとキャラクター・登場人物を紹介していきます!



目次

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)が鬼滅の刃の次に大ヒットする!?呪術廻戦あらすじ、登場人物(キャラクター)を紹介!

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)

「ジャンプGIGA」2017 vol.1から2017 vol.4まで連載されていた「東京都立呪術高等専門学校」を、プロトタイプ及び正式な前日譚としている。「東京都立呪術高等専門学校」は、2018年12月4日に「呪術廻戦 0巻 東京都立呪術高等専門学校」として発売された。

 

「全国書店員が選んだおすすめコミック2019 」1位、「みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞2019 」大賞受賞。

 

2020年5月時点でJC累計発行部数450万部を突破している。これは、、、この経歴を見てピンと来た人もいるのではないだろうか?

 


 

そう、すでに「呪術廻戦」(じゅじゅつかいせん)はモンスター漫画への入り口をすでに踏み入れている。

 

鬼滅の刃の大ヒットの序章の時と似ているのである。そして鬼滅の刃はすでに少年ジャンプでは5月で完結しているため、この呪術廻戦が代わりになって勢いを増してくる可能性がある。

 

すでに前述した通り、呪術廻戦は2020年10月の深夜1時25分より、MBS/TBS系”スーパーアニメイズム”にて放送開始が決定している!

 

これはヤバイことになりそうだ。確実に大ヒットヒットへの道を歩んでいる。

 

まずはモンスター漫画候補である、呪術廻戦のあらすじから見ておこう!

※ウィキペディア(Wikipedia)を参照させていただいています。

 

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)の序盤のあらすじ|呪術廻戦とは?

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)の序盤のあらすじ|呪術廻戦とは?

呪術廻戦は、人間の負の感情から生まれる化け物・呪霊を呪術を使って祓う呪術師の闘いを描いた、ダークファンタジー・バトル漫画。

 

2016年 11月、少年・乙骨憂太には、婚約者の少女である特級過呪怨霊・祈本里香が取り憑いていた。

 

同級生から執拗な嫌がらせを受けていた乙骨は、里香が彼らに重症を負わせたことで呪術師に拘束され、死刑を宣告される。

 

乙骨はそれを受け入れたが、里香の力が強大すぎたために術師側は尻込み、また呪術高専の教師である特級呪術師・五条悟の勧めもあり、2017年に東京都立呪術高等専門学校の1学年に転入する。

 

他者との関わりを畏れ、呪術師になることにも生きることにも消極的だった乙骨だが、呪具使いの禪院真希、呪言師の狗巻棘、突然変異呪骸のパンダといった個性豊かな同級生達と関わる内、やがて自らが生きるための自信を持ち、里香を自分から解呪するために呪術師を目指すようになる。

 

乙骨の入学から1年弱が経った頃、かつて一般人を大量虐殺して呪術界を追放された特級呪詛師・夏油傑が突如彼らの前に現れる。

 

非術師を殲滅し、呪術師だけの世界の創世を目指す夏油は、乙骨達の前で2017年 12月24日に、新宿・京都で「百鬼夜行」を実行すると宣言する。

 

彼の狙いは高専を潰すこと、そして強大な力を持つ呪霊・里香を手に入れることだった。

 

多くの術師が新宿と京都、乙骨と夏油は都立高専で死闘を繰り広げ、夏油は敗北の末に彼のかつての親友・五条に手を下され、乙骨は里香の解呪に成功する。

 

乙骨と里香は互いに別れを告げ、里香は笑顔で成仏し、乙骨は新たなスタートを切るのであった。

 

常人離れした身体能力を持つ高校生・虎杖悠仁は、両親の顔を知らず、祖父に育てられた。

 

2018年 6月の宮城県 仙台市にて、入院していた虎杖の祖父は、虎杖に「オマエは強いから人を助けろ」と言い残し、息を引き取る。これ以降、虎杖は「正しい死」について考えるようになる。

 

その夜、虎杖が病院で手続きを終えると、呪術高専の1年生・伏黒恵が現れる。伏黒は虎杖に、彼が通う杉沢第三高校(以下、「高校」)の百葉箱に魔除けとして保管されていた特級呪物「両面宿儺」(以下、「宿儺の指」)を渡すように迫る。

 

しかし、虎杖が持っていたのは呪物の呪力の残穢がこびりついた箱であり、宿儺の指そのものは、高校の「心霊現象研究会」(以下、「オカ研」)の2年生が持っていた。

 

また、その頃オカ研2年は校舎に忍び込み、「指」の封印の解除を試みていた。

 

伏黒は慌てた様子で高校へ向かい、虎杖も半信半疑の状態で彼に同行すると、既に校舎内には封印を解かれた宿儺の指を求める呪霊が大量発生していた。

 

虎杖は生まれて初めてみる呪いに困惑しながらも、祖父の遺言に従って伏黒と共闘し、オカ研2年の救出と宿儺の指の回収を果たす。

 

だがその直後、新たに現れた呪霊の不意打ちにより伏黒は戦闘不能になる。

 

そこで、伏黒に「呪いは呪いでしか祓えない」と言われた虎杖は、全員が助かる方法として、呪力を持たない自分が呪霊を祓うために自ら宿儺の指を食す。

 

元来呪物は猛毒であり、食した虎杖は死亡すると思われたが、なんと、虎杖は「宿儺の器」となる素質があり、それにより呪霊を祓うと同時に特級呪霊・両面宿儺が受肉してしまった。

 

しかし、虎杖は宿儺を抑え込み、その直後に現れた、呪術高専の教師にして「最強」の特級呪術師・五条悟により、その場はひとまず収まる。

 

その後、復活した両面宿儺を恐れる呪術界上層部により、虎杖の秘匿死刑が決定する。

 

しかし、1000年も生まれてこなかった「宿儺の器」である彼の死を惜しむ五条の提言により、虎杖には「今すぐ死ぬ」か「全ての宿儺の指を取り込んでから死ぬ(と言う実質無期限の執行猶予)」と言う2つの選択肢を与えられる。

 

虎杖は死刑にされることに不満を感じつつも、「生き様で後悔をしない」ために全ての宿儺の指を取り込むことを決意し、五条から渡された宿儺の指も取り込んだ。

 

その後、虎杖は東京の東京都立呪術高等専門学校の1学年に転入する。初の任務では、3人目の1年生・釘崎野薔薇と共に呪いを祓い、互いの仲を深めた。

 

序盤のあらすじはこんな感じ。

 

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)の登場人物・主要キャラクターの一覧を紹介!!

それでは呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)の登場人物・主要キャラクターの一覧を紹介しておきます!

 

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)の登場人物・主要キャラクター:虎杖 悠仁(いたどり ゆうじ)

虎杖 悠仁(いたどり ゆうじ)

本作の主人公。都立呪術高専1年生。階級無し(2級相当)。宮城県 仙台市出身で、仙台の杉沢第三高校から東京の呪術高専に編入した。

 

茶色い短髪の少年。常に「色々迷った末に結局」オレンジ色のパーカーを着用する。身長173cm(どんどん伸びそう)。体重80kg以上で体脂肪率は1桁。

 

砲丸投げ(ピッチャー投げ)で砲丸を30m弱先のサッカーゴールの枠に食い込ませる、地上にいたにも関わらず学校の4階の窓から校舎に飛び込んで呪いを蹴り飛ばす、鉄コンでない建物の壁を素手で破る、釘崎を担いで壊相の「翅王」を脱出する、敵に自動車を投げつける等、常人離れした身体能力の持ち主で、喧嘩も強い。

 

快活・素直で、学校帰りに病気の祖父を毎日見舞うなど心優しい性格の持ち主。

 

上級生や教師を含め、誰に対してもタメ口で話す。

 

自身の現状に適応しやすい一面があり、それまで一般人でありながら、異形とはいえ生き物の形をした呪いを一切の躊躇なく殺しにかかることから、五条には「イカれている」と評される。

 

また、祖父の遺言から「正しい死」にこだわっており、病院で静かに亡くなった祖父の死に方を「正しかった」とする一方、呪いによる死は「間違っている」と断じ、「せめて自分が知っている人間には正しく死んで欲しい」と願っている。

 

真人の改造人間と対峙した際も、真人の被害者(人間)である彼らを殺すことに当初は抵抗していたが、里桜高校で対峙した1人に「ころして」と頼まれてからは、「正しく死んで欲しい」と言う自身の願いから手にかけれるようになった。

 

とはいえ呪いや死に対して恐怖心がないわけではなく、少年院の特級呪霊に襲われた際は、差し迫った自らの死に怯え、泣きじゃくる一面も見せた。

 

逕庭拳(けいていけん)

虎杖 悠仁 逕庭拳(けいていけん)

五条の指導で身に付けた、拳に呪力を纏わせた殴打。

 

虎杖の瞬発力に呪力制御が追いつかず、拳の衝突後に本命の呪力が数拍遅れて衝突するため、意図せず衝撃が2度発生する変則的な技術になっている。

 

しかし東堂からは、そのような呪力操作では特級呪霊に対抗できないと、辛烈な評価を下された。

 

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)の登場人物・主要キャラクター;伏黒 恵(ふしぐろ めぐみ)

伏黒 恵(ふしぐろ めぐみ)

都立呪術高専1年生。2級呪術師。伏黒甚爾の実の息子。御三家・禪院家の血筋であり、その分家出身と見なされている。恵という名前は父から付けられた。実の両親は共に亡くなっており、小学1年時から1つ年上の義姉・伏黒津美紀と共に暮らしている。

 

黒髪の少年。身長175㎝(成長中)。

 

任務で杉沢第三高校の百葉箱に保管されていた宿儺の指の回収に来たが、行方不明となっていたため、昼間も高校に潜入し捜索している最中、虎杖と出会う。

 

指に引き寄せられた呪霊から友人たちを守るために虎杖が両面宿儺の指を呑み込んだ際、一度は呪術規定に基づき虎杖を「呪い」として祓おうとするものの、五条に虎杖の処遇を尋ねられた際には、虎杖を救うよう懇願している。

 

沈着冷静で無愛想な性格。自己紹介で名前しか名乗らないなど協調性はあまりない様子だが、ほぼ初対面だった虎杖が危険な呪いと化したとわかっていても内心では根っからの善人である虎杖を殺すことを厭うなど、本来は情に厚い。

 

反面、無免許運転で子供を撥ねるなどの罪を犯した少年院在院者に対しては「ただでさえ助ける気のない人間を死体になってまで救う気は無い」と発言するなど、自らの善悪の価値判断を重視している。この価値観が「善人」である虎杖と食い違い、口論になったこともある。

 

担任である五条とは入学前からの知り合い。

 

小学1年の時に恵の父と津美紀の母が再婚し、自分と姉を残して両親が蒸発した後、五条が来て、自分の父親が禪院家の人間だったことや禪院家相伝の術式を継いだ男子の自分を担保に蒸発資金を調達していたことなどを伝えられる。(恵が勝手に解釈した為、父親の死については話していない)

 

禪院家に行くと津美紀は幸せになれないと五条に言われ、恵が拒否した為、五条の働きかけで禪院家の件の帳消し、さらに恵が将来呪術師として働く事を担保に呪術高専から自分たち姉弟への金銭援助を通してもらった。

 

ただし、恵自身は呪術師として働くつもりはなく、中学2年の時には「悪人は嫌いだ。気色悪い」という理由で同じ中学の不良生徒と喧嘩したり、「善人は苦手だ。吐き気がするから」ということで姉の津美紀にも反抗的な態度をとったりと荒れていた。

 

しかし、津美紀が呪われ寝たきりになった事により、不平等な現実のみが平等に与えられ、幸せになるべき善人が報われない事に疑問を抱き、少しでも多くの善人が平等を享受できるように不平等に人を助けるために呪術師となった。

 

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)の登場人物・主要キャラクター:釘崎 野薔薇(くぎさき のばら)

呪術廻戦 釘崎 野薔薇(くぎさき のばら)

都立呪術高専1年生。3級呪術師。本人曰く「盛岡まで4時間かかるクソ田舎」出身。

 

身長は160センチメートルないくらい。明るい茶髪をしているが、地毛ではなく染めている。

 

虎杖と同時期に呪術高専に入学したが、入学自体は以前から決まっていた。

 

待ち合わせ場所に原宿を指定する、出かける先が六本木と聞いてはしゃぐなど、東京(都会)に対しての強い憧れを持ち、また自らの出身地(田舎)を嫌っている。

 

呪術高専に入学した理由も「田舎が嫌で東京に住みたかったから」。

 

また、彼女が田舎を嫌う大きな理由は、彼女が小学校1年生の時に東京から村に越してきた友人・沙織ちゃんを「村の奴等が『田舎者を馬鹿にしている』と被害妄想を膨らませて僻んで追い出した」ため。

 

非常にサバサバした気性の持ち主。他の少女に声をかけていたモデルのスカウトに「私は?」と問うなど、自らの容姿に自信があることを隠さない。

 

ナチュラルに口が悪く、素人であるにも関わらず「呪いは危ない」と忠告してきた虎杖を蹴り飛ばすなど手が出るのも早いが、呪霊に人質に取られた少年を助けるため自ら武器を捨てて丸腰になる。

 

罪人である少年院の在院者を当然のように助けようとするなどの優しさも見せる。自らのアイデンティティーを強くもっており、丸腰の状態で真依に背後を取られていても平然と喧嘩を売るほど度胸がある。

 

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)の登場人物・主要キャラクター:五条 悟(ごじょう さとる)

呪術廻戦 五条 悟(ごじょう さとる)

都立呪術高専1年担任。「最強の呪術師」と称される特級呪術師。1989年 12月7日生まれの28歳。

 

御三家・五条家の出身。乙骨憂太の「超遠縁の親戚」に当たる。夏油傑は、彼のかつての「たった一人の親友」であり、互いに下の名前で呼びあった。

 

細身の白髪の男性で、端正な顔を持つ。戦闘時以外は常に布やサングラスで目隠しをしているが、周囲は見えている。身長190cm以上。

 

飄々として掴みどころがなく、いいかげんな言動や無駄に良いノリやで周りを振り回しており、相手を挑発してしまうことも多い。

 

かなりのマイペースで、遅刻の常習犯。また、基本的に誰に対してもフランクに接し、生徒は全員下の名前で呼ぶ。

 

その性格故に周囲からは「バカ」呼ばわりされ、本人も自身を「性格が悪い」と評している。ただし、その実力によって周囲から非常に厚い信頼を得ている。また、虎杖からは好印象を抱かれており、彼と悪ノリする事もある。

 

一人称は「僕」(高専生時代は「俺」だったが、夏油に「年上に失礼で、年下にも怖がられる」と注意され、一人称を「僕」に直した)。生徒は基本的に下の名前で呼ぶ。甘党(頭を回す為に甘い物を食べ続けたらそのまま甘党になった)で下戸。

 

保身に走る現在の呪術界を「腐ったミカンのバーゲンセール」と呼んで酷く憂い、その革新を目標に掲げている。

 

彼が「悪い性格」を持ちながら教鞭を取ったのも、後進を育て、強い仲間の術師を作るためである。そのため、保守派ばかりの上層部を「野暮な年寄り」「老人」呼ばわりするほど嫌っており、保守派筆頭の楽巌寺とも折り合いが悪い。

 

一方で、若い呪術師たちには期待を込めて接しており、上層部の差金で虎杖が一時命を落としたときには、上層部の者を皆殺しにせんばかりの怒りを見せた。

 

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)の登場人物・主要キャラクター:玉犬(ぎょくけん)

呪術廻戦 玉犬(ぎょくけん)

犬の式神。2体存在する。

 

白(しろ)

真っ白な犬の式神。額には道返玉の紋様がある。嗅覚による呪力の探知機能があり戦闘も可能。英集少年院の任務中に、少年院の特級呪霊によって完全に破壊された。

 

黒(くろ)

真っ黒な犬の式神。額には足玉の紋様がある。能力は「白」と同等で、よく二体同時に呼び出される。

 

渾(こん)

破壊された「白」の術式と力を「黒」が引き継ぐことで生まれた式神。体の一部が白い巨大な黒犬。額には二種の紋様がある。

 

特級呪霊・花御に傷をつけ、八十八橋の特級呪霊を一撃で祓う攻撃力を持つ。

 

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)の登場人物・主要キャラクター:禪院 真希(ぜんいん まき)

呪術廻戦 禪院 真希(ぜんいん まき)

都立呪術高専2年生。4級呪術師。「呪具使い」。御三家・禪院家出身で、禪院真依の双子の姉。

 

後述の特殊な丸眼鏡をかけたポニーテールの少女。主な服装は、高専の上着とミニスカート。身長170cm。 髪質は真依と比べて直毛。好きな食べ物はジャンクフード。

 

男勝りで反骨精神が強い性格。口調が荒く、やや不遜な言動も目立つが、実際は面倒見が良く仲間想い。釘崎からも「姐さん」として慕われている。

 

また、初対面時の乙骨を毛嫌いしていたが、成長していく彼に徐々に惹かれており、パンダはそれを「ツンデレ」と指摘している。一人称は「私」。苗字で呼ばれることを嫌う。

 

後述の理由から、禪院家では「落ちこぼれ」として虐げられている。そのため、禪院家の次代当主になって、家の人間を見返すことを目標としている。また、妹の真依とは幼少時は仲が良かったが、真希が出奔してからは憎まれるようになった。しかし、本人は真依を今でも可愛い妹として接している。

 

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)の登場人物・主要キャラクター:狗巻 棘(いぬまき とげ)

呪術廻戦 狗巻 棘(いぬまき とげ)

都立呪術高専2年生。準1級呪術師。狗巻家出身の「呪言師(じゅごんし)」の末裔。

 

短髪の少年(1年時は髪型が虎杖に酷似しており、2年時ではやや伸ばしている)。戦闘時以外は常にハイネックで口元を隠している。口の両端と舌には狗巻家の呪印「『蛇の目』と『牙』」がある。身長は低め。

 

後述の術式の関係でおにぎりの具しか語彙が無い。作者曰く「しゃけ」は肯定、「おかか」は否定を意味するが、それ以外の具は不明。その会話の困難性から周囲の人間から怖がられることがしばしばあるが、実際は穏やかで優しい気性の持ち主。常に仲間に気を配っている。

 

好きなことは悪ノリ。好きなおにぎりの具はツナマヨ。

 

狗巻家相伝の高等術式「呪言(じゅごん)」を使う。自身の声に呪力をのせて言霊を増幅・強制させることで自身が喋ったことをそのまま実現化できる。携帯電話を介しての音声も有効で、拡声器で有効範囲を広げることも可能。

 

ただし、連続で使用したり、より強力なものを使用したりするほど喉を傷付ける(声が枯れたり、最悪吐血したりする程)リスクを伴う。乱用によって自身が呪言そのもののダメージを受けることもある。

 

その性質状意図せず人を呪うことを防ぐため、前述の様な「語彙を絞る」と言う縛りを自ら課している。呪言の対策は、耳から脳を呪力で守ると言うもの。また、虎杖や真希ほどでは無いが身体能力も高い。

 

生まれた時から呪言が使えたため、幼少期は意図せず人を呪ってしまっていた。パンダ曰く「境遇としては(里香によって不本意に周囲を傷つけてしまっていた)乙骨にかなり近い」とのこと。

 

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)の登場人物・主要キャラクター:パンダ

呪術廻戦 パンダ都立呪術高専2年生。準2級呪術師。

 

その名の通り見た目はパンダそのもので、大柄。人語を解している。乙骨や釘崎等、初対面時の人間に対しては「パンダ」としか説明されない。
2年生達の中でも最も常識的な言動を取る。

 

常に仲間に気を配り、注意役も担当する。その一方で、真希に乙骨に対するツンデレを指摘してイジったり、釘崎と共に西宮を挑発する等、悪ノリが好きな一面もある。

 

また、葛藤しながらも行動し続ける人間の心情を「自分に無い部分」とし、それを「キモイけど好き」としている。メカ丸に嫉妬と苛立ちを向けられた際は、「俺はオマエの敵じゃない。

 

何か叶えたいことがあるなら手伝うぜ」と素直に述べた。一人称は「俺」。

 

その正体は、夜蛾の最高傑作である、感情を持って生まれた「突然変異呪骸(とつぜんへんいじゅがい)」。通常の核と、「お兄ちゃん」、「お姉ちゃん」と呼ばれる核を計3つ持ち、メインの核を入れ替えることで、それぞれの「モード」に応じたパワーアップができる。

 

初対面の相手に核を1つしか持っていないという嘘を貼ることも可能。怪力の持ち主で体術にも優れており、肉弾戦を主流とする。また、味方のサポートとして、真希の呪具を持ち運びする。



最後に:呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)が鬼滅の刃の次に大ヒットする!?呪術廻戦あらすじ、登場人物(キャラクター)を紹介!

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)が鬼滅の刃の次に大ヒットする!?

いかがでしたか?

 

今回は、鬼滅のロス(筆者も鬼滅ロス)の方達に、少しでも元気になってほしいと思い、鬼滅の刃の次に面白いマンガはないものかと、今回の『呪術廻戦』を紹介させていただきました!

 

このマンガは戦闘もので、幽遊白書を彷彿させるような印象を私は持ちました。

 

今時点で450万部突破しているため、今後アニメが放送さえて人気が鬼滅の刃のように爆発したら、鬼滅なみに人気を帯びるのではないか?と筆者は予想しています。

 

期待の新人作家、芥見 下々(あくたみ げげ)の人気作品、どうぞ一度手にとってお試しあれ。

 


 





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