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自治会

自治会役員の監査役の仕事内容を現役自治会長が解説する【自治会長備忘録】



こんにちは、現役自治会長ブロガーです。

 

今回は「自治会の役員で監査役になった。監査役をやりたい!」という方のために現役自治会長の私が監査役の仕事内容について解説していきます。

 

自治会の役員というものは、みんなで協力して自治会活動をやらないといけないし、監査役になったからといって監査の仕事のみを任期までやり続けるということはおそらく不可能でしょう。

 

監査役というのは、自治会の役員の仕事の中で重要な役割ではありますが、監査の仕事自体は正直、少ないと言っていいでしょう。

 

なぜなら、会計係の会計を監査する仕事なので、年度末になるまでさほど役割がないのです。(途中監査を行うケースもありますが)

 

自治会の役員は自分が受け持った係以外にも、自治会役員会議もあれば、小学校の運動会の準備。粗大ゴミの収集の当番や自治会の新年会の準備など、やることは多いです。

 

自治会の役員のみんなでお互い協力し合い、役員の任期まで頑張りましょう。


自治会役員の監査役の仕事内容を現役自治会長が解説する【自治会長備忘録】

それでは自治会の監査役とは一体どんな仕事をするのか?解説していきます。

 

自治会役員の監査役の仕事内容とは

監査とは、収入や支出が自治会の本来の目的に沿ったものか、また自治会の規約に沿った会計処理が成されているかを、会費の使用者とは別の視点で調べ・評価し、不正がないかを調べることです。

 

🔻監査役の仕事内容を要約するとこちらになります。

【監査役は、この自治会の会計監査を行う】

•自治会費の出納に関わる会計監査を行う

•集会所修繕費の基金の会計監査

•自治会によっては監査報告書の作成

ざっとでこんな感じです。

 

監査役が作成する監査報告書は必要なのか?

私の自治会では監査役は、監査報告書は作成していません。会計報告書がそのまま監査報告書になります。

 

会計係が作成した会計報告書(収支決算書)に監査の印鑑の欄を作成し、そこへ監査印を押せば監査が通り、会計を会計係は適正に処理できたものとして承認したこととします。


まとめ:自治会役員の監査役の仕事内容を現役自治会長が解説する【自治会長備忘録】

いかがでしたか?

 

今回は自治会長の私が自治会役員の監査役の仕事内容を紹介いたしました。

 

監査の仕事はとてもシビアに行わなければならず、会計係にレシートや領収書の漏れがあったり、会計の記録ノートに記録漏れがあると、監査の作業は中断してしまい、後追いをして必ずお金を合わせなければなりません。

 

使途不明金が発生したり、自治会費の横領の疑いがあれば、自治会費の使用者(買い出しに行く人や交際費に使った人など)ときちんと話し合わなければなりません。それが監査役の仕事です。

 

監査により、会計の収支の計算がしっかりと合えば良いですが、合わない時が大変ですね。

 

お金がバチッと合うまでは監査の仕事は終わりません。

 

どうしても行き詰まってしまうようであれば、自治会長や副会長にも立ち会ってもらい、自治会役員みんなで監査をするという手もあります。

 

自治会費の使用者は自治会役員や子ども会の役員の方しかいないので、集まってもらって使途不明金や横領の疑いの原因の追求と究明していくしかありません。

 

そうならないことに越したことはないですね。

 

自治会の役員の仕事はどの仕事も大変です。ラクな仕事なんてありません。

 

みんなで協力しながら無理しすぎないように、自治会役員の仕事をこなしていきましょう。

 

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