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【大切】コロナ時代に備蓄しておくべきもの10選|これを自宅に備蓄してあれば安心(日用品備蓄リスト)

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コロナ時代に備蓄しておくべきもの10選

【投稿日:2020年4月26日】

新型コロナウイルスの影響で、国内でもついに政府から緊急事態宣言が勧告されました。

 

外出自粛を余儀なくされている中、スーパーやドラッグストアなどに買い物にも行きづらくなっており、ネットショッピングによって備蓄する人が急増しています。

 

ではどのようなものを自宅に備蓄しておけば安心なのでしょうか?

 

今回は、コロナ時代を生き抜くために、自宅に備蓄しておくべきものを紹介します。

 

ぜひ参考にしてください。


【大切】コロナ時代に備蓄しておくべきもの10選|これを自宅に備蓄してあれば安心

それでは早速、コロナ時代を生き抜くために備蓄しておくべきものを紹介していきます。

 

※Amazonの商品を載せておきますので、興味がある方はリンクをクリックしてチェックしてみてください。

 

レトルト食品など、保存食類の備蓄を完備する

飲食物の備蓄は大切です。

 

いざという時にレトルト食品を備蓄しておくことにより、安心できますよね。

 

 

 

最近ではAmazonなど、ネットでレトルト食品の詰め合わせなども売っていますので、スープやシチューなどのレトルトも備蓄しておくと良いです。

 

もし新型コロナに感染したら外出は禁物です。ですから、自宅に十分な食料品のストックはしておきましょう。

 

また、コロナに感染して自宅療養する期間は必要な食料をどうやって手に入れるか考えておくことも大切です。

 

最近では、スーパーの配達サービスの遅延が多数報告されているので、楽天やAmazonを利用し、早めに計画しておくことが肝心です。

 

掃除用洗剤や除菌剤も備蓄しておく

コロナの影響で、除菌剤も備蓄しておくのが吉です。

 

万が一新型コロナに感染してしまったら、家族と同居している場合は特に自宅の除菌にはさらに力を入れる必要があります。

 

自宅を掃除するための洗剤や、洗濯用の洗剤も2週間分ほどは備蓄しておきましょう。

 

 

体温計は合計で3つは持っておく事

新型コロナの影響で、最近では体温計が売り切れていたり、なかなか体温計が手に入らない状態になっています。

 

Amazonや楽天などのネットショッピングでも、売り切れる時は近いかもしれません。

 

これを読んでいる方は、なるべく早い段階で体温計のストックも持っておくことを考えた方が良いでしょう。

 

体温計をいつでも使えるようにしておく事で、体温チェックにより、自分がコロナに感染しているのか確認しやすくなります。

 

 

体温を測った時に「37.5度以上」は新型コロナウイルスを含め、感染症法が示している「発熱」の基準です。

 

発熱は、「老若男女でばらつきはあっても、人間の平熱は低い人で36度前後から高い人でも37度くらい。37.5度を上回る人はそういないことから『発熱』を37.5度以上にしたのではないか」と専門家は話しています。

 

体温は一般的に脇の下や舌の裏側で測ることが多いと思いますが、同じ人が同じ時間に測っても部位によって若干の差があります。

 

ただ、自分が普段検温している部位で確認すれば問題ありません。起床時に測るとよいそうです。

 

また、使用している体温計の電池の種類もあらかじめ調べておき、備蓄しておきましょう。

 

体温計の電池類も品薄状態なので、お早めの購入をオススメします。

 

 

解熱剤を備蓄しておく

前章でも説明しましたが、新型コロナに感染すると、発熱します。

 

そのため、解熱剤の備蓄は必須と言えます。

 

 

普段から使用している解熱剤で良いので、解熱剤は十分な量を自宅に備えておくようにしましょう。

 

石鹸、ハンドソープを備蓄しておく

新型コロナの感染予防の基本的な対策として、手洗い、うがい、除菌が推奨されています。

 

石鹸やハンドソープなど、手洗いの為の日用品の備蓄も必要です。

 

これらの備蓄も少なくとも2週間分はしておきましょう。

 


 

飲料水をしっかり備蓄する

次に、飲料水です。

 

水は備えの基本。いくらあっても多すぎるということはありませんね。

 

賞味期限をチェックしておき、賞味期限が切れる前には消費し、新しく消費した分を補充するよう計画的に備蓄するようにしましょう。

 

 

マスクを備蓄しておく

政府は、換気の悪い密閉空間、多数が集まる密集場所、間近で会話や発声をする密接場面、の3つの「密」を避けるよう、注意を促しています。

 

そして、更にコロナ感染をしっかり防ぐ為にも、マスクの着用は自分を守るツールであるのと同時に、もはや今のコロナ時代にはマナーです。

 

マスクの備蓄は全国民が考えておくべきものですね。

 

 

トイレットペーパーやティッシュの備蓄も忘れずに

ついこの前には、「トイレットペーパーやティッシュもドラッグストアで売り切れが続出している」といった旨のデマが問題になっていました。

 

ニュースで放送していましたね。

 

念のため、トイレットペーパーやティッシュなどの日用品の備蓄も忘れないようにしておきましょう。

 

 

おむつやおしり拭きなど赤ちゃん用品

赤ちゃんがいらっしゃるご家庭では、おむつやおしり拭き、赤ちゃん用のレトルト食品、粉ミルクなども忘れず備蓄しておきましょう。

 

 

ペット用品の備蓄

ペットを飼っているご家庭では、犬や猫など、ペット用品の備蓄もしておきましょう。

 

具体的には、ペットフードやトイレ用品ですね。

 



まとめ:コロナ時代に備蓄しておくべきもの10選|これを自宅に備蓄してあれば安心(日用品備蓄リスト)

いかがでしたか?

 

今回は、コロナ時代を生き抜くために備蓄しておくべきもの10選を紹介しました。

 

日用品の備蓄の目安は、「1人2週間分を確保」です。

 

このコロナ時代、長期戦は覚悟しておかないといけません。

【注意】コロナの収束までの期間は?|コロナ収束の見通しを考察・予想し、対策を行う

 

「備えあれば憂いなし」

 

今回紹介させて頂いた日常備蓄品を参考にし、もしもあなたのご家庭で不足しているものがあれば、売り切れる前にあらかじめ購入しておきましょう。

 

この記事が少しでもみなさんの参考になれば幸いです。





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