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【2021年版】SEOによくないとされているブログの書き方【知っておくと便利】




【2021年版】SEOによくないとされているブログの書き方【知っておくと便利】


どうも、カズです。

 

 

これまで私のnoteでは、SEO対策についてのnoteをいくつか書いたけど、今回はその逆。

SEOによくないとされるブログ書き方を紹介していきます。

 

今回の記事の目次です。

  • ①タイトル、見出し以外に不自然にキーワードを本文に入れ過ぎる
    (たまにやってしまう)
  • ②文字数が少ない(1000文字以下)
  • ③内部リンク当てすぎ
  • ④信用が薄い記事への外部リンク
  • ⑤記事更新しないサイト
  • ⑥SEO対策ゼロ

 

ちなみにブログ運営で最低限やるべきSEO対策はこちら。

 

✓最低限やるべきSEO対策(ブログ)

  • キーワード設定
  • タイトルにキーワード
  • 見出しにキーワード
  • 大事な所のみストロングタグ使用
  • マーカーと文字拡大も重要な箇所のみ
  • 文字数4000以上
  • 画素Altタグ設定
  • 関連性のある記事への内部リンク
  • 関連性のある記事への外部リンク
  • パーマリンク設定
  • 定期的な投稿

 

 

それでは“SEOによくないとされるブログ書き方”を順に解説していきます。

 

こちらの記事では、キーワード選定の裏技を紹介しています。

>>【ブログSEO対策】お宝(ニッチ)キーワード選定の方法|「COMPASS(コンパス)」のツールがおすすめ!!


【2021年版SEOにNG ①】タイトル、見出し以外に不自然にキーワードを本文に入れ過ぎる

【2021年版】SEOによくないとされているブログの書き方【知っておくと便利】


これは私もブログ初心者の頃はよくやってしまいがちでした。

 

 

タイトルと各見出しには、確実にキーワードを入れるのが鉄則です。

 

しかし、SEO対策だからと言って、本文にキーワードを詰め込みすぎると、

 

Googleは好みません。事実、もし自分が読者であればGoogle検索して記事を拝見したときに、本文に同じ単語が羅列されていたら、違和感を感じてしまいますよね。

 

Googleもそれを対策しており、本文に対して同じキーワードが何割か占めていたら、SEO上よくないとしているのです。

 

 

本文にはSEOキーワードを意識するあまり、キーワードを詰め込みすぎないようにしましょう!

 

【2021年版SEOにNG ②】文字数が少ない(1000文字以下)

【2021年版】SEOによくないとされているブログの書き方【知っておくと便利】


文字数が少ないのもSEO上あまりよくありません。

 

 

理由はシンプル。記事に読者の検索意図を満たすためには、やはりそれなりの情報量が必要なため、文字数はそこそこないと情報網羅できないということです。

 

言い換えると、文字数が少ないとSEOによくないと言うか、単純に記事として読者を満足させることが難しいということです。

 

私の場合は最低でも2000文字は書くようにしています。

 

しかし、ただの“文字数稼ぎ”では意味がないので、情報を充実させ、コンテンツ強化させるための文字数が必要となってきます。

 

【2021年版SEOにNG ③】内部リンク当てすぎ


内部リンクは記事を繋ぐ、必要な記事に導いてあげるためには必要ですが、無駄に多すぎる内部リンクはSEOには逆効果です。

 

内部リンクに制限はないに等しいのですが、(ほぼ無限です)不必要な内部リンクはSEO上よくないとさえています。

 

記事と関連性のある内部リンクはSEOに良いとされるので必要ですが、関連のない記事への内部リンクの多様はさけた方がSEO上、無難です。

 

【2021年版SEOにNG ④】信用が薄い記事への外部リンク


信用が薄い記事への外部リンクとは、つまり情報が網羅されていない記事、コンテンツへの外部リンクです。

 

 

逆にSEO上に良いとされている外部リンクは、有名企業やウイキペディア、ヤフー知恵袋、NEVERまとめなど、誰もが知っている有名サイトへのリンクです。

 

信用があり、「ああ、このサイトに書いているなら納得だ」と読者が即座に感じて納得するような外部リンクが適切であり、SEOに良いです。

 

ここを意識して外部リンクをつけるようにしてみましょう。

 

【2021年版SEOにNG ⑤】記事更新しないサイト


記事を更新しないサイトは、SEOによくないというか、Googleがクロールする(Googleロボットがサイトを見にくる)回数が激減するので、記事を見てくれないので、順位が停滞しがちになります。

 

定期的に記事更新しないサイトは、当然ドメインパワーもあまり上昇しないので、(年数経つだけでも上昇するが、遅い)記事の順位が上がらない場合があります。

 

事実、私が運営するブログのサイトでも、記事更新を定期的にするサイトはGoogle順位が上がりやすいけど、記事更新の期間が空くサイトは、記事の順位が停滞します。

 

私の経験上、記事更新を定期的にしたほうが、SEO上、良いと思います。

 

【2021年版SEOにNG ⑥】SEO対策ゼロ

【2020年版SEOにNG ⑥】SEO対策ゼロ


最後はこちら。SEO対策ゼロの記事です。

 

 

言わずもがな、最低限のSEO対策はGoogleの順位を上げるためにも必要不可欠です。

 

記事を多くの人に読んでもらうためには、Google順位が上げなければなりません。

 

このブログの冒頭で紹介した“最低限必要なSEO対策”は行っておきましょう。

 

 

こちらの記事では、SEOで稼ぐために必要な知識(ツールやキーワードの選定方法)を説明しているので、ブログ初心者の方はまずこのnoteを読むと良いです。

 

 

事実、私はこの方法で月間収益6桁までいきました。



まとめ:【2021年版】SEOによくないとされているブログの書き方【知っておくと便利】

【2021年版】SEOによくないとされているブログの書き方【知っておくと便利】


本記事のまとめ、復習です。

 

SEOによくないとされているブログの書き方

  • ①タイトル、見出し以外に不自然にキーワードを本文に入れ過ぎる
    (たまにやってしまう)
  • ②文字数が少ない(1000文字以下)
  • ③内部リンク当てすぎ
  • ④信用が薄い記事への外部リンク
  • ⑤記事更新しないサイト
  • ⑥SEO対策ゼロ

 

最低限やるべきSEO対策(ブログ)

  • キーワード設定
  • タイトルにキーワード
  • 見出しにキーワード
  • 大事な所のみストロングタグ使用
  • マーカーと文字拡大も重要な箇所のみ
  • 文字数4000以上
  • 画素Altタグ設定
  • 関連性のある記事への内部リンク
  • 関連性のある記事への外部リンク
  • パーマリンク設定
  • 定期的な投稿

 

今回は以上です。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

の他のブログ運営についての記事もぜひご覧になって頂けると幸いです。

ブログ運営についての記事はこちら。

 

それではまた。

 



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