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NFTのミント(MINT)とは?ミントのやり方やミント割れ、オーバーアロケーションについても徹底解説

NFTのミント(MINT)とは?ミントのやり方やミント割れ、オーバーアロケーションについても徹底解説

悩む人
NFTのMINT(ミント)について詳しく知りたい。ミントの特徴や方法、ミントについて一通りに教えてほしい。

 

このようなお悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • NFTとは
  • NFTの特徴
  • NFTのミントとは?
  • NFTをミントする方法
  • NFTのミント割れとは?
  • NFTのミントのオーバーアロケーションとは?
  • NFTを買うときの注意点
  • NFTのミントに関するよくある質問

 

本記事の信頼性

筆者はWeb3.0メディアを運営し、毎日情報発信しており、毎月3万PV以上を安定して獲得しています。仮想通貨(暗号資産)・NFT・Defiに関する情報をいち早くキャッチし、分かりやすくまとめて発信しております。

 

NFTのミント(MINT)について詳しく知りたい」と思ってはいませんか?

今回はNFTのミントのやり方やミント割れ、オーバーアロケーションの意味も併せて解説していきます!

今回の記事を読むことで、ミントに関する理解が深まるので、ぜひ最後までご覧ください。

 

NFTをミントするには仮想通貨イーサが必要なので、仮想通貨取引所の口座が必要です。

なので、数々の国内 No.1の実績あり・最短即日で取引可能・各種手数料が無料ビットフライヤに無料登録してイーサを買って準備しておきましょう。

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NFTとは?

NFTとは?

NFTとは『デジタルデータに対し、唯一無二な資産的価値を付与し、新たな売買市場を生み出す技術であり、ブロックチェーンの技術を用いたデジタル資産』のことです。複製できないから価値も高いです。

 

このブロックチェーンの技術によってアートのようなユニークなデジタルアイテムを表現することで、あなただけが所有できる世界でたった1つのデジタルデータとなります。

 

この技術の画期的な点は、これまでのデジタルデータは誰でも簡単に情報にアクセスし、コピー・複製できていましたが、NFTは唯一無二の作品として出品できるという点です。

また、「NFT化したSNSの投稿に数億円の値がつく」など世界的に注目を集めています。

 

NFTは、OpenSeaなどのNFTマーケットプレイスで取引されています。

NFTについては、【100枚画像つき】NFTの始め方や作り方、買い方を解説【初心者むけ】でも詳しく解説しています。

 

NFTの特徴

NFTの特徴

NFTの特徴は以下のとおりです。

  1. 販売できる
  2. 転売が可能
  3. ロイヤリティが発生する

順に解説します。

 

①販売できる

NFTは、売ることができます。

  • イラスト・絵
  • 写真・フォト
  • 動画
  • 音楽・音声

NFTにはシリアル番号が付与され、唯一無二のデジタルアートとして売買することができるのが最大の特徴です。

業界で有名なおにぎりまんさんや、ぴぴぴさんは大きな利益を出しています。

 

②転売が可能

販売したNFTが転売された際にも売価の一部を利益として獲得することが可能です。

その場合、イラストや写真、音楽などの元素材をNFT化して出品した作成者にも一定の報酬が貰える仕組みになっています。

自身で作成したコンテンツが販売することで無くなるのではなく、継続して収入を得られる仕組みを構築できます。

NFT転売のやり方やコツに関しては、、NFT転売は稼げる!やり方・転売を成功させるコツを画像付きで解説で詳しく解説しているので、興味がある方は併せてご覧ください。

 

③ロイヤリティが発生する

NFTが売れた場合、購入者がさらにNFTを販売することを「NFTの二次販売」と言います。

OpenSeaでは取引額の数%がNFTクリエイターに還元される仕組みを採用しており、これを「NFTロイヤリティ」と言います。

 

ロイヤリティは、アカウントの設定で0〜10%で設定できます。

ロイヤリティを10%に設定し、NFTを出品して売り、購入者がさらに出品(二次販売)してNFTが売れた場合、10%の利益が最初のNFT出品者にロイヤリティとして入り続けます。

3人目、4人目・・・と購入され続けるたびにロイヤリティの10%が収入として入る点は、NFTの大きな特徴でありメリットと言えます。

 

NFTのミント(MINT)とは?

NFTのミントとは、直訳で「NFTを鋳造する」という意味です。

鋳造とは、金属加工法のひとつで、原材料を、融点より高い温度で熱して液体にした後に型に流し込み、冷やして目的の形状に固める加工方法。

鋳造の意味は上記です。NFTを鋳造するとは、簡単に説明するとNFTを産むという意味で捉えてもらってOKです。

少しだけ専門用語を混ぜると、「スマートコントラクトを使って、NFTを新たに作成・発行する」ことを指します。

NFTプロジェクトが各々で作成したミントサイトから、リリース当日にミントすることで、そのプロジェクトのNFTをGETすることができます。

 

NFTをミント(MINT)する方法

NFTのミント(MINT)のやり方の手順は以下です。

  1. ビットフライヤーに登録
  2. イーサリアムを購入
  3. メタマスクをインストール
  4. イーサリアムをメタマスクへ送金
  5. OpenSeaに登録
  6. NFTをミントする

順に解説します。

 

①ビットフライヤーに登録

NFTをミントしたり買う事前準備として、仮想通貨取引所の口座が必要になります。

NFTを購入する際に仮想通貨のイーサリアムが必要になるからです。

なので、まずは数々の国内 No.1の実績あり・最短即日で取引可能・各種手数料が無料ビットフライヤに無料登録してイーサリアムを購入して準備しましょう。

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ブログ記事で開設方法を参考にしたい方は、ビットフライヤーの口座開設方法にて詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

 

②イーサリアムを購入

ビットフライヤーに登録したら、イーサリアムを買うために日本円を入金しましょう。

ビットフライヤーにログインし、ホーム画面の「入出金」→「日本円」→「入金」の順で日本円の入金方法を確認できます。

入金方法には、「銀行振込」、「インターネットバンキングで入金」、「コンビニ入金」があります。お好みで選び、入金しましょう。

個人的には「銀行振込」がおすすめです。

 

ビットフライヤに登録して日本円を入金したら、入金した日本円でイーサリアムを購入します。

ビットフライヤーのホーム画面より「販売所」→「ETH/JPY」→「買う」の順に選択し、ETHの金額を入力すれば購入できます。

 

③メタマスクをインストール

次に、メタマスクという仮想通貨のウォレットをインストールします。

メタマスクとは、仮想通貨のウォレットのこと。「仮想通貨用の財布」のようなものという認識でOKです。

 

メタマスクを使えば、簡単に仮想通貨の送金や受け取りができます。

ブラウザの拡張機能を使う場合、GoogleChromの使用がおすすめです。

「chromeウェブストア」で「メタマスク」と検索するか、こちらのリンクから入り、メタマスクをインストールしましょう。

メタマスクをインストール

 

インストールしたら、「新しいウォレットを追加する」を選択して、ウォレットを作成します。

メタマスクをインストール

 

その後、説明にしたがって必要項目を記入すればメタマスクの導入は完了です。

 

④イーサリアムをメタマスクへ送金

次に、ビットフライヤーで購入したイーサリアムをメタマスクに送金しましょう。

まずは作成したメタマスクを開き、アドレスをコピーしてください。

イーサリアムをメタマスクへ送金

 

この時、ネットワークはイーサリアムメインネットを選択しましょう。

ココに注意

デフォルトではイーサリアムメインネットが設定されていますが、もし他のネットワークへ送金すると仮想通貨は戻ってこないので注意が必要です。

 

続いて、ビットフライヤーで「入出金→「イーサリアム」→「送付」→「アドレスを登録する」の順に選択しましょう。

すると、メールが送付されるので、メールを開いてURLを選択して認証します。

SMSで確認コードが送信されるので、コードを入力して二段階認証を行います。

 

「外部イーサリアムアドレス登録」の画面になるので、以下を入力して「次へ」を選択。

  1. ラベル:自身がわかりやすいように入力(例:メタマスクETHアドレス)
  2. ETHアドレス:先ほどコピーしたメタマスクETHアドレスをペースト

 

以下の画面になるので、アドレス所有者を「お客様本人」、送付先を「プライベートウォレット等」、「プライバシーポリシー・利用規約」にチェックを入れて「追加する」を選択します。

これでメタマスクのETHアドレスの登録が完了したので、送金したいイーサリアムの数量を入力して「出金」を選択することで送金できます。

送金が完了すると、ビットフライヤーから送付完了のメールが届きます。

メタマスクにイーサリアムが入金されているので、確認しておきましょう。

 

⑤OpenSeaに登録

イーサリアムをメタマスクに送金したら、次はOpenSeaで自身のアカウントを登録し、メタマスクを接続します。

初めてNFTを売買する場合、最大手のNFTマーケットプレイス、「OpenSea」で問題なしという感じです。

NFTマーケットプレイスとは、NFTアート作品を売買しているプラットフォームのことです。

 

ここでは、最も人気のあるOpenSeaに登録する手順を説明します。

OpenSeaの公式サイトにアクセスしたら、画面右上のアカウントマークを選択し、続いて「Setting」を選択します。

NFTマーケットプレイスに登録

 

すると、下記画像のようにOpenSeaと紐付けるウォレットの選択画面が表示されるので、メタマスクを選択します。

NFTマーケットプレイスに登録

 

「Accept and sign」を選択します。

OpenSeaに登録する方法

 

すると署名を要求されるので、「署名」を選択します。

OpenSeaに登録する方法

 

これでOpenSeaとメタマスクの紐付けが完了しました。

次に、プロフィールの設定を行っておきましょう。

画面右上のアカウントマークを選択して「Setting」を選択します。

「Profile Setting」ページが表示されるので、基本情報を入力していきます。

「Username」と「Email Address」の入力は、必須の箇所となります。

OpenSeaに登録する方法

  • Username:ユーザーネーム
  • Bio:経歴
  • Email Address:Email メールアドレス
  • Links:各種SNSリンク
  • Profile Image:アイコン画像
  • Profile Banner:バナー画像

 

入力が完了したら「Save」を選択します。すると入力したメールアドレスにメールが送られてきます。

メールを開き、「VERIFY MY EMAIL」をクリックすると、メール認証が完了します。

OpenSeaに登録する方法

これでOpenSeaの登録が完了したので、NFTを購入したり、販売することができます。

 

⑥NFTをミント(MINT)する

公式のミントサイトにてNFTをミントする枚数を指定し、「MINT」ボタンを選択します。

すると、メタマスクが開きます。(先にメタマスクを接続して行うサイトもあります)

メタマスクが開いたら、作品の価格とガス代を含めた合計金額が表示されるので、問題なければ署名して購入します。

購入後は、自身のアカウントページに反映されるので、確認しましょう。

 

NFTのミント(MINT)割れとは?

NFTのミント割れとは、NFTプロジェクト側が準備したNFTが売れ残り、余った状態のことを指します。

例えば、あるNFTプロジェクトが10,000点のNFTをリリース時に準備して販売したが、実際にミントされたのは5,000点であった。

これが「ミント割れ」です。

このミント割れは、プロジェクトが準備したNFTが売れ残ってしまった状態であり、プロジェクトの印象はあまり良くありません。

「ミント割れしたプロジェクトは失敗の烙印を押される」ともよく言われています。

ミント割れを防ぐには、プロジェクト側はAL/WLをたくさん配ったり、「1AL最大3ミント確定」としたり、販売数を少なくするなどの工夫が必要です。

また、ミントした価格より価格が落ちることも、ミント割れと表現する場合もあります。

NFTプロジェクトを成功させるコツに関しては、NFTは儲かるのか?NFTの始め方や稼ぎ方、プロジェクトを成功させるコツを徹底解説にて解説しているので、併せてご覧ください。

 

NFTのミント(MINT)のオーバーアロケーションとは?

NFTのオーバーアロケーションとは、AL(アローリスト)/WL(ホワイトリスト)配布数が販売点数を上回ることです。

オーバーアロケと略されて呼ばれる場合もあります。

「オーバーアロケあり」とは、AL/WLを保有していても購入できない方が出てきてしまうことを指します。

逆に「オーバーアロケなし」とは、AL/WLを保有していれば必ず購入できるということです。

オーバーアロケがないということは、プレセールが始まってからパブリックセールまでの間、焦らずゆっくりとミントすることできます。

 

NFTをミント(MINT)する際の注意点

NFTをミント(MINT)するときの注意点は以下のとおりです。

  1. 公式サイトであることを確認する
  2. ウォレットのシードフレーズを他人に教えない
  3. 知らない相手からのDMなどを容易に開かない
  4. あらかじめイーサリアムを入れておく

それぞれ説明します。

 

①公式サイトであることを確認する

NFTを購入する際、公式サイトであることを確認してから購入することが重要です。

公式サイトのなりすましや、コレクションのなりすましによる詐欺が多発しているからです。

公式を装ったサイトやコレクションにウォレットを接続してしまい、中身を奪われるケースが多発しています。

アクセス先のサイトURLをよく確認するようにしましょう。

 

②ウォレットのシードフレーズを他人に教えない

ウォレットのシードフレーズは絶対に他人に教えないでください。

シードフレーズを聞き出そうとしてくる場合は100%詐欺だと認識しておきましょう。

シードフレーズを教えてしまうと、ウォレットの中にある仮想通貨やNFTを奪われてしまうので、他人には教えないようにしてください。

 

③知らない相手からのDMなどを容易に開かない

知らない相手からのDMは開かないようにしてください。

AL(アローリスト)やNFTの当選を装ったスパムメールの場合があるからです。

DMを開放している方で、送られてきたDM内のリンクなどを踏んでしまうとウォレットがハッキングされる可能性があります。

知らない相手からのDMはすべて詐欺と考えてOKです。

海外からのDMも、基本すべて詐欺だと考えておきましょう。

知らない相手からのDMは決して開かないように徹底してください。

» NFTの詐欺の事例と対策方法を紹介【ウォレットの中身を盗まれたくない方は知っておくべき知識】

 

④あらかじめイーサリアムを入れておく

ミントする際には、NFTの価格分とガス代分を考慮してイーサリアムを事前にメタマスクに準備しておきましょう。

そうしないと、ミントできないからです。

なので、ミント当日に設置されたミントサイトでNFTをミントする為にも、あらかじめイーサリアムを入れておきましょう。

 

NFTのミント(MINT)に関するよくある質問

【NFT】KAGURA(かぐら)に関するよくある質問

NFTのミントに関するよくある質問(FAQ)をまとめました。

  1. ミントはどこでできますか?
  2. ミントは無料でできますか?
  3. ALとWLの違いって何ですか?

順に説明します。

 

①ミントはどこでできますか?

ミントは、各NFTプロジェクトが用意した公式のミントサイトからできます。

公式Discordのミント専用チャンネルにミントサイトのURLを設置したり、公式サイトにミントボタンを設置したりなど、プロジェクトによってミント場所は違うので、公式の情報をチェックしましょう。

 

②ミントは無料でできますか?

価格を設定しているプロジェクトの場合、NFTの価格+ガス代が必要です。

フリーミントの場合はNFT自体の価格は不要で、ガス代のみが必要です。

 

③ALとWLの違いって何ですか?

AL(アローリスト)とWL(ホワイトリスト)は、基本的には同じ意味であり、NFTの優先購入券のことを指します。

ただ、昨今では差別的な意味などの理由でWLではなくALと呼ばれることが多いです。

» NFTのアローリスト(AL)とは?獲得方法やメリットについて解説!ホワイトリスト(WL)とは違うの?

 

NFTのミント(MINT)とは?ミント方法やミント割れ、オーバーアロケーションについてのまとめ

今回は、NFTのミント(MINT)について詳しく解説しました。

プロジェクトがこれからリリースするNFTをGETするには、今回紹介したミントの知識が必要になります。

また、AL/WL(NFTの優先購入券)を持っていることで、お得に購入できます。なので、応援するプロジェクトのNFTを保有したい場合は、積極的にAL/WLを獲得するようにすると良いですよ。

»NFTのホワイトリスト(WL)とは?獲得方法(条件)やメリットについて解説【初心者向けで分かりやすい】

» NFTのGiveawayとは?企画のやり方やエアドロの受け取り方を解説!

 

NFTをミントするには仮想通貨イーサが必要なので、仮想通貨取引所の口座が必要です。

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