NFTの始め方や買い方・作り方を100枚の画像付きで徹底解説【NFT売買方法】

2022年1月14日

NFTデジタルアート作品とは?始め方や作り方・買い方・やり方を徹底解説!

奥さん
いま話題のNFTについて知りたいな✨
うん☆NFTの特徴や始め方(買い方と売り方)までしっかり紹介するね!
自治会長

 

NFTとは『デジタルデータに対し、唯一無二な資産的価値を付与し、新たな売買市場を生み出す技術であり、ブロックチェーンの技術を用いたデジタル資産』のことです☆

 

先にNFT出品までの5ステップを紹介しておきます(後に詳しく画像付きで解説してます)

NFT出品までの5ステップ

  • 1.コインチェックで口座開設し仮想通貨を入手する
  • 2.メタマスク(仮想通貨ウォレット)を作成する
  • 3.メタマスクに仮想通貨を入金する
  • 4.NFTマーケットOpenSeaにログインする
  • 5.OpenSeaでNFTアートを出品する
    →手順の詳しい解説は「NFTとは?始め方を解説」

 

-本記事の内容-

  • NFTとは何か?がわかる
  • NFT販売作品の種類・ジャンルがわかる
  • NFTの販売方法・購入方法がわかる
  • NFTのガス代(手数料)について理解できる
  • イーサリアムNFTとポリゴンNFTについて理解できる
  • NFTの2次販売・ロイヤルティについて理解できる

 

NFTを始めたい方はまず仮想通貨イーサリアムが必要です。

※NFTを売る側も初回出品時はガス代(手数料)がかかるので、イーサリアムが必要

 

こちらのコインチェックではNFTマーケットプレイスをリリースしています。

 

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「NFT」始めたいけど、まだ口座開設してない方は、取引所に登録してから口座開設まで「数日かかる」ので、まず先に登録してから本記事を読み進めると良いです

 

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NFTデジタルアートとは 

NFTデジタルアートとは 

NFT (Non-Fungible Token) とは "非代替性トークン” と訳され、代替が不可能な「ブロックチェーン (デジタル台帳) 」で発行された唯一無二のデータのことです。

 

このブロックチェーンの技術によってアートのようなユニークなデジタルアイテムを表現することが可能なんです☆

 

複製できないから価値も高いということです!

(あなただけが所有できる世界でたった1つのデジタルデータです🙆‍♂️)

 

ワクワクしますね^^

 

この技術の画期的な点は、これまでのデジタルデータの大きな特徴といえば、誰でも簡単に情報にアクセスし、コピー・複製できていましたが、NFTは「SNSの投稿に数億円の値がつく」など世界的に注目を集めています✨

 

日本ではNFTの先駆者であるイケハヤさん、マナブさん、そしてNFTクリエイターのおにぎりまんさんが有名ですね!

 

おにぎりまんさんのツイッターはこちらです。

.

-NFTとは?-

  • NFTアートは仮想通貨のブロックチェーン技術とデジタルアートを組み合わせたもの
  • NFTアートはブロックチェーン技術によってコピー・複製ができない。だから大きな価値のあるアート作品となりえる!
  • NFTアートの市場規模は拡大傾向にある!イーサリアムも拡大!
  • NFTアートは絵や音楽以外にも多種多様なコンテンツを作成・出品できる!なんでもNFTに...(笑)

 

価値の高いNFT作品は「3,000万円以上」の値がついています...やばい...えぐいですね😱

 

もちろん安いNFTもあるため、ご安心ください!

 

NFTを売る時も安く設定できますよ!のちほど解説しますね!

 

NFTはこちらのコインチェックでイーサリアムを購入することにより、始めることができます。私も登録していますが、使いやすいのでお薦めできます^^

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NFTの市場規模はどんどん拡大していっています。

 

NFTアートは希少性があるため、話題性もあり、仮想通貨もお茶の間にCMが流れるほど普及してきたこともあり、経済的価値が大きいです。

 

お茶の間にCMが流れるということは、国も認めているということですね^^

(松田翔太さんがコインチェック、松本人志さんがビットフライヤーですよね)

 

NFTアートには様々なものがあり、イケハヤさんやマナブさんが買った「アイコン」になるような絵以外にも「いろんな種類・ジャンル」があります☆

 

「音楽、電子書籍、ゲームのアイテム、デジタル上の土地」などがあります。つまりデジタルであれば何でもアート作品として売られているという状況です🙆‍♂️

  • 絵 (イラスト)
  • 写真 (静止画)
  • 動画 (映像) 
  • 音楽
  • ツイート
  • 電子書籍
  • ゲームのアイテム
  • デジタル上の土地

 

余談ですが、NFTゲーム (GameFi) がめっちゃ盛り上がってきています!

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NFTを作って出品しておくことで、作品の価値上昇が期待出来ると同時に、買う場合はイーサリアム (ETH) やポリゴンなどで取引できます。

(下記画像はOpenSeaで使用できる通貨です)

画像はOpenSeaで使用できる通貨【イーサリアム、ポリゴン】

 

NFTはこれらの通貨が基軸通貨となっているので、イーサリアムやポリゴンが値上がりすれば、所有しているNFTの価値も上がるということです。

 

「資産」としてアート作品を所有できるという何ともオシャレな時代がやってきました✨

 

このあとはNFTデジタルアードの仕組みをもう少し深堀りしますね!

 

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NFTの特徴・仕組みを分かり易く簡単に解説

NFTの特徴・仕組みを分かり易く簡単に解説

改めてNFTとは、ブロックチェーン上に記録される一意で代替不可能なデータ単位です。

 

NFTは、画像・動画・音声、およびその他の種類のデジタルファイルなど、容易に複製可能なアイテムを一意なアイテムとして関連づけることができます。

 

ブロックチェーン技術を使用して、そのNFTの所有権の公的な証明を提供するため、安心です。

 

ただ、デメリットとしてガス代といってブロックチェーン技術を使うための手数料みたいなものがかかってしまいます。

 

このガス代が低額ではないため、なかなかNFTに手が出ない...という方も少なくないようです。

 

私の経験談ですが、ガス代は確かに高かったです。はじめてNFTを出品した時は「1万円分くらい」のイーサリアムを消費しました( ̄  ̄)

 

確かに簡単に払える金額ではないので、躊躇するのもよくわかります...🤔

 

【100枚画像付】NFTとは?始め方や買い方・作り方を徹底解説【NFT売買方法】

NFT作品の作り方・出品・販売方法

ここから、実際にNFTを出品する方法の解説に入ります!

 

実際にNFTアーティスト・クリエエイターはNFTアートはどのようにして出品して販売しているのでしょうか?

 

NFTデジタルアート作品の作り方

NFTデジタルアートはイラストであればIllustratorAdobePhotoshopProcreatなどのグラフィックデザインソフトなどを使って作成しているクリエイターさんが多いです☆

 

「写真」をNFTで販売している方もいらっしゃいます。

 

✔︎NFTで写真を販売する手順

NFTで写真を販売する手順【NFT発行して売っても問題なしです】
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作成する絵もイケハヤさんやマナブさんのようにドット柄のピクセルアート、「CryptoPunk (クリプトパンク) 」みたいな感じじゃなくて勿論OKです🙆‍♂️

 

「自由な表現で良い」ので、ぶっちゃけ紙に子供が書いたスクショ画像でもOKなんです。

 

なので、Canvaでツイッターのヘッダーを作ってNFTで売っても良いし、電子書籍もキンドルじゃなくてもNFTで売れます。

 

NFTデジタルアートの販売・出品方法

NFTデジタルアートの販売・出品方法

NFTデジタルアートが完成したら、NFTマーケットプレイスに出品して市場に販売する手続きを行います☆

 

推奨デバイス環境:パソコンで本記事閲覧しつつ、別タブを開いて登録作業

 

ザックリした手順はこちらの5ステップです☆

✔NFTを販売する5ステップ

  1. コインチェックなど仮想通貨取引所で口座開設する
  2. メタマスク(仮想通貨ウォレット)を作成する
  3. メタマスクに仮想通貨を入金する
  4. NFTマーケット「OpenSea」にログインする
  5. 「OpenSea」でNFTアートを出品する

 

もっと更に噛み砕いて解説すると、詳しい手順はこちらの8ステップです。

  • 1.コインチェックなどで仮想通貨の口座を開設して日本円を入金する。その後、イーサリアムを購入する
  • 2.MetaMaskをダウンロードし、ウォレットを作成しておく (作成後、グーグルクロームの拡張機能として紐付ける)
  • 3.MetaMaskにイーサリアムを送金する
  • 4.NFTマーケットプレイスプラットフォームにログインする【有名なものではOpenSeaRariblefoundation等があります。今現在ではOpenSeaユーザーが多いです】
  • 5.OpenSeaなどNFTマーケットプレイスプラットフォームとMetaMaskを接続する
  • 6.ウォレットにNFTアートの売買に必要な仮想通貨を入金する
  • 7.NFTマーケットプレイスプラットフォームに詳細を記入する
  • 8.出品するNFTアートをアップロードする

 

コインチェックなど国内取引所に登録する

コインチェックなど国内取引所に登録する

 

NFTを売買するために、「イーサリアム」と呼ばれる「仮想通貨」が必要です。

※NFTを売る側も初回出品時はガス代(手数料)がかかる(現状、1〜2万円ほど)ので、仮想通貨イーサリアムが必要

 

イーサリアムを入手するため、まずは仮想通貨取引所のアカウントを作成します。

 

コインチェックで口座を開設する手順はこちらをご覧ください^^

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» 「イーサリアム購入方法」のみ知りたい方はこちら

 

MetaMaskをダウンロードし、ウォレットを作成しておく

MetaMaskをダウンロードし、ウォレットを作成しておく

OpenSeaなどのNFTプラットフォームを利用する場合は、仮想通貨の資金管理のためにウォレットを作成する必要があります。

 

コインチェックでは、GoogleChrome・Firefoxのブラウザを推奨しています。

 

ウォレットは「Chromeウェブストア」からダウンロードが可能なこの「MetaMask(メタマスク)」を使いましょう。

【NFT】ウォレットはChromeウェブストアからダウンロードが可能なこの「MetaMask(メタマスク)」を使う

 

ダウンロードするために、右上の「Chromeに追加」をクリックすると、以下の画面に切り替わります。

MetaMaskのセットアップ画面【メタマスクが初めての場合の画像】

 

右側の「ウォレットの作成」をクリック。

 

クリックすると以下のような「MetaMaskの品質向上へのご協力のお願い」が表示されるので、「同意します」を選択します。

NFT「MetaMaskの品質向上へのご協力のお願い」が表示される

 

すると次に、パスワードの設定が求められます。

MetaMaskのパスワードの設定画像

 

パスワードの設定が完了すると下記画像の「秘密のバックアップフレーズ」の画面に移ります。

MetaMask「秘密のバックアップフレーズ」の画面

 

この “秘密のバックアップフレーズ” は登録しておくとアカウントの復元やバックアップがしやすくなるために必要です。

 

「8個のワード」を組み合わせて“秘密のバックアップフレーズ” を設定します。MetaMaskウォレットの “アドレス” とは違うので注意してください。

 

設定後は大切に保管するようにしましょう。

※ウォレットはその名の通り、仮想通貨の財布そのものなので、バックアップフレーズは絶対に人に教えないようにしてください

 

ウォレット (MetaMask) にNFT売買に必要なイーサリアムを入金する

作成したウォレットに、コインチェックで購入した仮想通貨を送金が完了すると、OpenSeaでNFTの売買が可能になります。

買うときだけウォレットに入金すれば良いかと思いきや、ガス代 [手数料] がかかる (こちらに後述してます) ので出品する場合にもある程度の金額を入金しておく必要があります

 

1.GoogleChromeの拡張機能 (画面右上のパズルのようなアイコンをクリックして選択) から、MetaMaskのマークをクリックし、MetaMaskを起動します。

(画面右上のパズルマークを押してMetaMaskを選択すると表示されます)

GoogleChromeの拡張機能 (画面右上のパズルのようなアイコンをクリックして選択) から、MetaMaskのマークをクリックし、MetaMaskを起動

 

2.MetaMaskをクリックして先ほど設定したMetaMaskのパスワードを入力して「ロック解除」をクリック

MetaMaskをクリックして先ほど設定したMetaMaskのパスワードを入力して「ロック解除」をクリック

 

3.「ロック解除」すると、MetaMask上部にあなたのアドレスが表示されるので、クリックしてクリップボードにコピー

【MetaMaskへイーサリアム送金】「ロック解除」すると、MetaMask上部にあなたのアドレスが表示されるので、クリックしてクリップボードにコピー

 

4.コインチェックに2段階認証でログインし、先ほど購入したイーサリアムをMetaMaskへ送金する作業を行っていきます。

» 2段階認証についてはこちら

【簡単】コインチェックの口座開設方法と手順・入金・買い方を画像付きで分かり易く解説【1,500円分のビットコインが今なら貰える】
【簡単】コインチェックの口座開設方法と手順・入金・買い方を画像付きで分かり易く解説【1,500円分のビットコインが今なら貰える】

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ここでは「コインチェック」でのウォレット入金方法を解説してますが「ビットフライヤー」でも手順は同じです

 

コインチェックに2段階認証でログインし、先ほど購入したイーサリアムをMetaMaskへ送金

 

5.コインチェック画面のメニューから「コイン送金」を選択します。(このとき画像のように送金手数料がかかります)

 

6.送金する通貨は「Ethereum」を選択

 

7.宛先に先ほどMetaMaskでコピーしたMetaMaskアドレスを画像の「宛先を追加/編集」 を選択してペースト (貼り付け) します。(これでコインチェクにMetaMaskアドレス登録が完了)

 

8.宛先の右端にある ⌄ をクリックして、いま追加したMetaMaskアドレスを選択

 

9.MetaMaskへ送金したい金額を入力(単位に注意して入力)

 

10.「次へ」をクリック

 

11.「申請内容の確認」の画面が表示されるので、確認して問題がなければ2段階認証アプリ (»Google Authenticator) に表示されている数字を入力して「申し込みを確定する」をクリックします。

(送金手数料も込みで合計金額が表示されます。送金しようとしてるETHの金額が日本円でいくらか?を電卓などで計算しておくと安心です)

【MetaMaskへ送金】「申請内容の確認」の画面が表示されるので、確認して問題がなければ2段階認証アプリ (»Google Authenticator) に表示されている数字を入力して「申し込みを確定する」をクリック

 

12.「送金完了」です。しばらく待つとMetaMaskへ入金が反映されます。

 

これでウォレットの準備はOKです。次のOpenSea登録が完了すると、いよいよ「NFTの売買」が可能です☆

 

OpenSea(オープンシー)登録手順

Openseaの登録手順は以下です。

 

1.「OpenSea」のサイトにアクセスする

OpenSea(オープンシー)登録手順 作成をクリックする画像

 

2.「Create(作成)」をクリックし、OpenSeaのアカウントを作成します。作成をすすめるとMetaMaskが起動します。

 

3.「Sign In(サインイン)」をクリックし、「OpenSea」と「MetaMask」を紐づけると登録完了です。

 

👇 補足ですが、アカウント登録後に作品をNFT化する際、OpenSeaの「NFTの詳細の入力欄」には以下の項目がOpenSeaから求められます。

※ 詳しくは次章で後述してます

  • NFTの画像などのファイルのドラッグ&ドロップ又はファイル選択
  • NFTアート作品のタイトル
  • NFTアート作品の紹介をしている自分サイトがあればURL
  • NFTアート作品の概要
  • イーサリアムNFTでの販売かポリゴンNFTでの販売かの選択
  • 固定価格で売るか、オークションにするか
  • 売りに出す期間
  • NFTアート作品の販売価格
  • 出品するNFTと関連するNFTアート作品

 

NFTデジタルアートの販売方法を更に画像と共に深掘り

筆者も作品を作成してNFT出品していますが、実際に下記の方法で出品しました☆

 

作ったアート作品をNFT化する手順

まず、作ったアート先品を「NFT化」します。
NFT化したあとに、市場に出す(出品)手順を行っていきます。

 

1.OpenSea公式サイトの右上の「Create」を選択

NFT出品する手順の解説

 

2.「MetaMask」が起動するので「署名」を選択

 

すると下記のような画像になるので、1つずつ入力していきます。

NFTを作成して出品する手順-create item-

 

3.NFTにしたい画像ファイルなどをドラッグ&ドロップまたは選択

 

4.NFTの作品名を記入

 

5.作品の紹介をしている自分サイトがあればURLを記入

 

6. NFTアート作品の概要

【OpenSea】NFTアート作品の概要を入力画像


7. イーサリアムNFTでの販売かポリゴンNFTでの販売かの選択 (ポリゴンNFTは手数料がイーサリアムよりも安いです)

 

8.「作成」を選択

 

これで出品できます!

 

この状態ではまだNFTは市場に出てません(販売は出来ていません)。

「OpenSea」プラットフォームで作品は見れる状態ですが、まだ現状で「販売されていない(市場に出てない)」状態です

 

では、市場に出す(販売する)手順を次で解説します!

 

NFT販売する(市場に出す)手順

9. 先ほどOpenSeaにアップロードした画像を選択し、Sellをクリック

NFT販売する(市場に出す)手順

 

下の画面に遷移するので、項目を上から順に1つずつ入力していきます。

※Google翻訳で日本語にすることが可能

NFT販売する(市場に出す)手順

 

10.固定価格(Fixed Price)で売るか、オークション(Timed Auction)にするか選択

 

「固定価格」はその名の通り、固定価格で売るという意味です。

 

「オークション」はオークション期間を設定して入札形式で落札されればその価格で売ることが出来ます。

 

11.売りに出す期間を入力

※期間が終了したら、市場に出ていない状態に戻ります。2回目以降は、再び同じ手順で市場に出すことができます(2回目以降はガス代無料)

 

12.NFTの希望販売価格を入力

 

この順で入力し、間違いなければ「Complete listing」を選択します。

 

すると、ここで「メタマスク」 が自動で発動します。

 

ここで販売する手続きの際に「ガス代」というものがかかります。ガス代とは手数料のことです。

NFTのガス代とは?無料の場合や手数料が発生するタイミング徹底解説!
NFTのガス代とは?無料の場合や手数料が発生するタイミング徹底解説【OpenSea】

続きを見る

 

13.内容を確認し、問題がなければ「署名」をクリック

 

14. OpenSeaのマーケットへ出品完了

 

売れたときは、OpenSeaのアカウント登録したときに設定したメールアドレスにメールが届きます☆

 

NFTの取引時のガス代について

NFTの取引時のガス代について

私は「初出品」する時に日本円で「10,000円以上のガス代」がかかりました。

 

少し高いですが、これはブロックチェーンの技術を使うので、仕方がないものと覚えておきましょう。

 

ポリゴンはガス代は無料です。

 

ガス代が表示され、問題なければ「確認」ボタンを押します。

 

「高いな...やめておこう」と言う場合は「拒否」を選択します。

 

イーサリアムの価格変動やOpenSeaの市場によってもこのガス代は常に変化します。

 

確認を選択した後、「署名」を選択すれば販売完了です!

 

販売(出品)した後、最初に設定した価格から下げることは出来ますが上げることは出来ません。

 

価格を変更したい場合は、出品自体を取り下げる必要がありますが、取り下げる際にガス代がかかってしまうので、1度出品したら期間が過ぎるのを待つか、売れるのを待つのが無難と言えます。

 

どうしても「1度出品したNFTの価格を上げたい!」という場合はガス代を支払ってでも出品を取り下げましょう。

 

ブロックチェーンを使う度にガス代がかかると覚えておくと良いでしょう。
(ポリゴンの場合はかかりませんよ)

 

先ほども少しお話しましたが、このガス代が高いからという理由でNFTでの出品をしない方も多いみたいです。

 

なので、まずはガス代がかからないポリゴンNFTから始めてみるというのもありです。

(OpenSeaの外で、橋を渡るとき[イーサリアム⇔ポリゴン移動]のみにお金がかかります[])

 

このことを「ブリッジ(橋渡し)する」と言うよ☆
自治会長

 

ただ、ポリゴンは市場規模がイーサリアムに比べたら現状かなり小さいのがデメリットと言えます。

 

本気でNFTに取り組むのであれば、「イーサリアムNFT」という声が多いです。

 

ポリゴンを練習用に使ったり、NFTをかじってみたい程度であればポリゴンが良いかもしれませんね。ポリゴンは人口が少ない分、ブランド力も弱いみたいですね。

奥さん
確かにイーサリアムNFTのほうが、「おっ本気でNFTやってる!」という感じするわね...

 

NFTの購入方法・売買されているマーケットで探索して買う方法

それではNFTアート作品を買う方法と売買されているNFTマーケットプレイスをざっと見ていきましょう。

 

NFTを購入する手順をまとめました。NFTを出品して売り出す方法とほぼ似てます。

 

  • 1.NFTマーケットプレイスプラットフォーム (OpenSea) にログインする
  • 2.MetaMaskなど仮想通貨のウォレットを作成する
  • 3.ウォレットにNFTアートの売買に必要な仮想通貨を入金する
  • 4.買いたいNFTを選び購入する

 

こちらのコインチェックでもNFTマーケットプレイスをリリースしています。私も勿論コインチェックに登録しました。

 

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自治会長

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「OpenSea」でNFTデジタルアートを買う方法を更に画像で詳しく深堀り

NFTデジタルアートを買う方法を更に画像で詳しく解説


「よくわからなかった!」という方のために、もう少し詳しく「NFTアートの購入方法」を画像と共に深掘りしていきます!

 

上記の画像のOpenSeaの公式サイトの右の「Create(探索)」を選択します。

 

左のサイドバーより「価格帯」や「コレクション」、「ブロックチェーン(イーサリアム or ポリゴ or クレイトン)」や「カテゴリー」など検索方法は多彩です!

 

直接下記の画像のように、虫めがね検索に入力して検索をかけることも出来ます。好みの検索方法で見てみましょう。

 

OpenSea :上のバーの「Marketplace」からでも新作順や音楽、アート系など色んな検索方法がある


上のバーの「Marketplace」からでも新作順や音楽、アート系など色んな検索方法があります。

 

「Stats(統計)」では現在の人気ランキングや直近の取引履歴を見ることも出来るので、「どんなアイテムがどれくらいの価格で取引きされているのか?」などの市場調査が可能です。

「Stats(統計)」では現在の人気ランキングや直近の取引履歴を見ることも出来る

 

これを見ながら直近のNFTの動きを見れるので便利です。金額など作品のリサーチをこれで行えるということですね!

 

👇 NFT購入までの流れはこちら

  1. 買いたいのページに検索 or リンクからアクセス
  2. 好きなNFTを選び、「Buy Now」クリックで購入

 

例えば、人気のジェネラティブNFTの「CNP」で例を出します。
日に日にフロア(最安)価格が上がってます...すごい人気!

NFTのCNPを購入する

 

ずらりとアート作品が並んでますね♫

NFTのCNPを購入する

 

デザインや価格をみて、お好きなCNPを選びます。
マウスのカーソルを合わせると、青く「Buy Now」と表示されてるものがすぐ購入できるものです。
♡はいいねされた数です。

ジェネラティブNFTのCNPを購入する

 

すぐ購入したい場合、「Buy Now」クリック

ジェネラティブNFTのCNPを購入する

 

メタマスクが立ち上がり、決済画面になります。

ジェネラティブNFTのCNPを購入する

 

問題なければ「Checkout」クリック

 

👇 もしもメタマスクに、買いたいNFTの固定価格を払えるイーサリアムがなければ、下のような表示がでるので、買いたいNFTの価格を満たすイーサリアムを追加で入金しましょう。
(ガス代もかかるので、加味しましょう)

ジェネラティブNFTのCNPを購入する

 

固定価格を払えるイーサリアムがあれば、そのままNFTの購入が可能です!

 

また「Make offer」をタップすると出品者へ「値下げ交渉」する事が出来ます。

 

オークション形式の場合も「Buy now」で金額を指定価格以上の金額を入力することで入札が出来ます。

 

この場合も依頼者にガス代がかかります。

 

オークション期日になって1番指定した金額が高い方が落札することが可能です。

 

ちなみに、画面の下の方に行くと「これまでどれくらいの金額で取引きされてきたか?」を確認する事が出来ます。

opensea ブロックチェーン台帳

 

また、オークションの場合もこのオファーが可能です。

 

この場合も依頼者側にガス代がかかるので注意してください。

(OpenSea上のブロックチェーン台帳に記載されるからです[誰でも見れる仕様です])

 

NFTの購入方法の詳しい解説は以上です☆

 

購入したNFTを販売する場合(2次販売とも言います)は、前章のNFTアート販売方法と同じですね!

 

購入した金額より大きい金額を設定して「2次出品(販売)」にトライしてみましょう。

 

NFTアート販売のロイヤリティ

NFTアート販売のロイヤリティ

誰かが作成したNFTアートを購入して、さらにNFTを販売することを「NFTの2次販売」言います。

 

OpenSeaでは取引額の数%がNFTクリエイターに還元される仕組みを採用しています。

 

これをNFTロイヤリティと言います。

(OpenSeaの自身のアカウント設定にてロイヤリティは変更できます。[0〜10%で選択します])

 

NFTでイラストや写真などを出品するにあたり、ロイヤリティを10%に設定して出品して売れれば、「継続的に10%の利益が最初のNFT発行者に収入がロイヤリティとして入り続ける」点はNFTの利点です。

(2次、3次、4次...10次流通しても購入され続ける限り最初のNFT販売者には入り続けます [2次販売者〜にはロイヤリティは入りません。転売時の設定した価格のみ収入が入る] )

 

例としてこちらをご覧ください☆

AさんがBさんに3万円で購入したNFTを転売したら3,000円のロイヤリティ
BさんがCさんに10万円で購入したNFTを転売したら10,000円のロイヤリティ
CさんがDさんに20万円で購入したNFTを転売したら20,000円のロイヤリティ

 

NFTアート作成者にとって嬉しいシステムですよね🙆‍♂️

 

NFTデジタルアートの問題点・課題

NFTデジタルアートの問題点・課題

新たな市場を賑わせているNFTデジタルアートですが、新しいゆえに問題もいくつかあります。

 

著作権の問題とガス代の問題です。

 

他人の著作物を扱ってはいけませんが、扱っているNFTクリエイターがいる状態なので、まだサービスが新しくて整備が未熟でカオス状態。

 

著作権とブロックチェーン上での所有物は別物であるため、NFTを買って保有するイコール著作権を持てるという訳ではないからです。

 

著作権は持てないのに、他人の著作物を所有出来るというのも矛盾ですよね。

 

ブロックチェーン技術によってNFTに唯一の価値はあるものの、他人の著作物をアレンジして自分の作品として出品している事例が海外で多いようです。

 

その著作物を侵害したNFTで売上を上げているクリエイターがいる為、今後の法整備が課題となっています。

 

そしてガス代と言って契約する時の手数料が高い点が問題視されています。


よって今後は手数料の安さの競争が仮想通貨同士で発生すると予想されています。

 

あと、ビットコインでは現段階ではNFTが取引出来ません。今後は取引出来るようになるかもしれませんが。。

 

いまはイーサリアムがNFTの主要取り扱いコイン(仮想通貨)です。

 

NFTアートは持っておいて価値が高い作品は、価値が高騰したら売ることも出来る為、もちろん投資としても機能します。

 

あと、NFTはデジタルアートはPCやスマホの「ディスプレイを通じて鑑賞するもの」なので、当たり前ですがデジタルの作品であり、「現物として絵画のように部屋に飾ることができない」点は、コレクターによっては価値として受け入れられないという方もいるかもしれませんね。

 

実物として所有していないため、「保有している実感が湧きにくい」という問題点はあるかもしれません。

 

もう1つ言うと、NFT仮想通貨はブロックチェーン技術を使うので、知らないうちにどんどんクリックしたらガス代が嵩(かさ)んだ...というケースもありうるので、この点は注意が必要です。

 

国内の仮想通貨取引所コインチェックでは金融庁が認可しており、さらにセキュリティが徹底されているNFTマーケットプレイスですので安心して利用ができるかを思います☆

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NFTアートとして写真 (静止画) を出品・販売しても良い

NFTアートとして写真 (静止画) を出品・販売しても良い

もちろん「NFTアートの世界は表現が自由」です。

 

絵などのイラストをNFT化することはもちろん、写真などの静止画もOKです🙆‍♂️

 

チケットやライブアーカイブの動画 (映像) をNFT化してたりする方もいます。

 

実際にOpenSeaを探索していると、「綺麗な風景画」をNFTアートとして出品されている作品を見ることがよくあります。

 

スマホやデジカメが普及した現代において、写真の多くはデジタル化されています。そして、デジタル写真は「OpenSea」などNFTマーケットプレイスにアップロード (出品) することで、だれでも簡単にNFT化できます✨

NFTで写真を販売する手順【NFT発行して売っても問題なしです】
NFTで写真を販売する手順【NFT発行して売っても問題なしです】

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NFTの今後(未来)は?

NFTの今後(未来)は?

日本におけるNFTは今後どうなるのでしょうか?

 

今後はNFTに関しても、きちんとした法整備がなされ、トラブルや法的に不備がないように具体的な対応策も今後話し合われていくことが予想されています。

 

アメリカなど海外ではすでにメジャーになっています。

 

日本でも2022年初頭現在ですでに多くの方に知られていますが、今後TVなどに取り上げられたり、NFTを活用する事例が増えていき、お茶の間にまで徐々に広がっていくでしょう。

 

NFTを始めたい方はこちらの5ステップを実践!

NFTを始めたい方はこちらの5ステップを実践!

本記事のおさらいです。NFTを始めたい方は、こちらの手順5ステップをやってみてください。

NFT出品までの5ステップ

  • 1.コインチェックで口座開設し仮想通貨を入手する
  • 2.メタマスク(仮想通貨ウォレット)を作成する
  • 3.メタマスクに仮想通貨を入金する
  • 4.NFTマーケットOpenSeaにログインする
  • 5.OpenSeaでNFTアートを出品する→手順の詳しい解説は「NFTとは?始め方を解説」

 

»「NFT始め方」をもう1度確認する

 

【画像付】NFTアート作品とは?始め方や作り方・買い方を徹底解説【初心者入門編】:まとめ

NFTデジタルアート作品とは?始め方や作り方・買い方・やり方を徹底解説!

今回は「NFTデジタルアートの特徴や始め方」について詳しくまとめた記事でした。

 

最後にNFTについてまとめておきます。

  • NFTは凄い勢いで拡大している新しい市場
  • NFTアートは仮想通貨のブロックチェーン技術とデジタルアートを組み合わせたもの
  • NFTアートはブロックチェーン技術によってコピー・複製ができない。よって大きな価値のあるアート作品となりえる
  • NFTアートは絵や音楽以外にも多種多様なコンテンツを作成・出品できる
  • 国内のマーケットプレイス「コインチェック」がNFTマーケットを開始した
  • インフルエンサーや芸能人も注目している新しいアートの形
  • NFTが投資など仮想通貨と同じような価値を持つ

 

これからもブロックチェーン技術によって、NFTや仮想通貨のように世界中を賑わせる市場が登場するかもしれませんね。

 

2022年の最新テクノロジーの飛躍が楽しみです!

 

NFT出品までの5ステップ

  • 1.コインチェックで口座開設し仮想通貨を入手する
  • 2.メタマスク(仮想通貨ウォレット)を作成する
  • 3.メタマスクに仮想通貨を入金する
  • 4.NFTマーケットOpenSeaにログインする
  • 5.OpenSeaでNFTアートを出品する→手順の詳しい解説は「NFTとは?始め方を解説」

 

»「NFT始め方」をもう1度確認する

 

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