NFT

【NFT】格安ミントするプロジェクトは稼げる?格安ミントのメリット・デメリットを解説!

【NFT】格安ミントするプロジェクトは稼げる?格安ミントのメリット・デメリットを解説!

悩む人
格安ミントするプロジェクトは稼げるって本当?格安ミントのメリット・デメリットを教えてほしい。

 

このようなお悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • NFTの格安ミントとは?
  • NFTの格安ミントのメリット・デメリット
  • NFTの格安ミントについてインフルのイケハヤ氏の見解を紹介
  • NFT購入におすすめの取引所3選
  • NFTの買い方・購入方法
  • NFTを購入した後の活用方法
  • NFTを購入する際の注意点
  • NFTに関するよくある質問

 

本記事の信頼性

  • 筆者はWeb3.0メディアを運営し、毎日情報発信
  • 当ブログは毎月3万PV以上を安定して獲得
  • 筆者はICLに所属しており、NFTの含み益7桁達成
  • 仮想通貨(暗号資産)・NFT・Defiに関する情報をいち早くキャッチし、分かりやすくまとめて発信

 

格安ミントを採用しているNFTプロジェクトがなぜ稼げるの?」と思ってはいませんか?

今回は、実際にNFTを複数コレクションしており、含み益が7桁を超える筆者が、「格安ミントを採用しているNFTプロジェクトがなぜ稼げるのか?格安ミントのメリットとデメリット」を中心にお届けします。

 

NFTを買ったり、コレクションして管理するには仮想通貨イーサリアムが必要なので、国内最大級の仮想通貨取引所のビットフライヤーに無料登録してイーサリアムを事前に購入しておくとスムーズに買えます。

なので、数々の国内 No.1の実績あり・最短即日で取引可能・各種手数料が無料ビットフライヤに無料登録してイーサを買って準備しておきましょう。

\ 各種手数料が無料✨/

ビットフライヤーに登録する

 

NFTの格安ミントとは?

格安ミントとは、プロジェクトのNFTリリース日に0.001〜0.003ETHで安くNFTをミントできる低価格帯のNFTのことです。

格安で購入できるため、買い手に負担がかからず、原資回収する必要がない点が特徴。

初期の原資回収のための「売り」が発生しないのでリスト率を下げやすいんです。

格安ミントについて理解したところで、メリットとデメリットを解説します。

 

NFTの格安ミントのメリット

NFTの格安ミントのメリットについて解説します。

  1. 初期の「原資回収」売りが発生せずにリスト率を下げやすい
  2. リスクが低いので投資家を集めやすい
  3. 発行枚数を多く取れてコミュニティが盛り上がる
  4. 発行枚数を多く取れて時価総額を上げやすい
  5. 「お客様」ではなく「仲間」を集められる

順に解説します。

 

①初期の「原資回収」売りが発生せずにリスト率を下げやすい

なぜ格安ミントでリスト率が低くなるか?というと、原理的に「原資回収」が発生しないからです。

たとえば「0.07ETHで、NFTを3つミントした」場合、投資家は原資回収を意識します。

この場合は、0.15、0.25あたりに原資回収を意識した売りが並びやすい。

もし0.15、0.25で売れれば原資回収+ちょっとした利益になります。なので、初期の「原資回収」売りが発生するということです。

しかし、格安ミントであれば、そもそも原資がほとんどかからないので、「原資回収」売りが発生しづらいため、リスト率を下げやすくなるメリットがあります。

 

逆に格安ミント以外のNFTプロジェクトでは、初動のリスト率は5〜15%程度になることが一般的。

今は冬相場であるため、10%前後の「分厚い売り板」を崩せるプロジェクトは決して多くないです。

最悪、売り圧に負けてしまい、出来高低下&ミント割れという末路に。

 

②リスクが低いので投資家を集めやすい

格安ミントかつ、ガチホ率が高いプロジェクトの場合、「売り板がスカスカ」になる傾向があります。

こういった点は、短期トレーダーにとっても魅力的。

なぜなら買いが発生した場合に、瞬発的な価格上昇が生まれ、そこで”利ざや”が取れます。

もちろんリスト率が低いことは、長期的な目線の投資家にとっても魅力的に映ります。

ホルダーの結束力、コミュニティの熱量が高いといった点は、そのNFTプロジェクトに投資する楽しさを増幅させます。

ガチホオーナーが多いことで、運営も長期的な事業開発に取り組める。

また、格安ミントは投資家のリスクが低い、要は金銭的な負担が少ないので、投資家を集めやすいといったメリットがあります。

 

③発行枚数を多く取れてコミュニティが盛り上がる

格安ミントは完売させることが比較的容易なため、大規模なコレクションサイズで運営を始めることが可能です。

実際、主要な格安ミントコレクションは、1〜2万点の発行で運営しており、格安以外のプロジェクトは完売できないリスクがあります。

そのため、発行枚数を2000〜4000枚程度で調整するケースが多いです。

コレクションサイズは、コミュニティの規模に大きく関わってきます。

たとえば、3000点しか発行されていないコレクションには、1000〜2000人程度しかオーナーとして参加できません。

その反面、超巨大なコレクションであるCNPは、5000ウォレット以上のホルダーを抱えることができています。

格安ミントであれば、発行枚数を多く取れてコミュニティが盛り上がるので、リリース以降は有利に運営できます。

 

④発行枚数を多く取れて時価総額を上げやすい

NFTの価値は、コミュニティの規模によって決まる傾向があります。

CNPのような多くの参加者を抱えるコレクションは、コミュニティの盛り上がりを作りやすく、また、ユーティリティの幅も広げることができます。

その結果、格安ミントは発行点数を多く取れて時価総額を上げやすい。この点は格安ミントの隠れたメリットとなっています。

 

⑤「お客様」ではなく「仲間」を集められる

格安ミントは、その初期オーナーを「お客様」ではなく「仲間」として迎えられる大きなメリットがあります。

2022年5月にローンチされたCNPの多くの初期オーナーたちは、CNPをともに育てる仲間として、この成長に関わりました。

その結果CNPは大きな発展を遂げることができ、現在でも国内NFT業界で最前線を走り続けています。

 

参考:イケハヤ氏のツイート

 

NFTの格安ミントのデメリット

NFTの格安ミントのデメリットについて解説します。

  1. ペパハン(ミントして即売りするフリッパー)に狙われる
  2. 初期では運営がほとんど儲からない
  3. 二次流通を回していくための運営力が求められる

順に解説します。

 

①ペパハン(ミントして即売りするフリッパー)に狙われる

格安ミントは、適切にALを配らないと、ペパハンの餌食になって終わります。この点はデメリット。

ペパハンとは、ミントしてすぐに売って利益を得る人のこと。

AL配布時に配布先を精査してペパハンを十分に排除することで、ローンチ後のNFTの価値が高くなる傾向にあります。

 

②初期では運営がほとんど儲からない

格安ミントは「運営が初期の利益をほぼ捨てる」ことを意味します。

わずかな初期販売の収益と、ロイヤルティ収益に頼ることになります。

事業継続できるだけのロイヤルティを稼ぐのは、そう簡単ではありません。この点も格安ミントのデメリットです。

 

③二次流通を回していくための運営力が求められる

格安ミントは「売って終わり」にできないローンチ戦略です。

その大きな理由は売っただけではほぼ儲からないからです。

特に、格安ミントの場合は「売ってからが始まり」であり、完売したあとの運営力がマーケットで評価されることになります。

このことは格安ミントに限らずすべてのNFTプロジェクトに通じることでもあります。

二次流通を回していくための運営力が求められる。

この点は格安ミントのデメリットというか、プロジェクトにとって一つの試練ですね。

 

参考:イケハヤ氏のツイート

 

NFTの格安ミントについてインフルのイケハヤ氏の見解を紹介

前章で解説した内容は、NFTインフルエンサーのイケハヤさんの下記ツイートを参考にしたものです。

かなり勉強になるので、一読しておくといいかと。

 

NFTの購入におすすめの取引所3選

おすすめの仮想通貨取引所

NFTの購入におすすめの取引所は以下の3つです。

  1. コインチェック
  2. ビットフライヤー
  3. GMOコイン

それぞれの取引所について解説します。

 

①コインチェック

取引所手数料 無料
販売所手数料 無料
日本円入金手数料 無料 (GMOあおぞらネット銀行 / 住信SBIネット銀行)
日本円出金手数料 一律407円
ビットコイン送金手数料 0.001BTC
(コインチェックのユーザー間は無料)
取り扱い通貨数 18種類
おすすめポイント 国内最大手の仮想通貨取引所
公式サイト コインチェック公式サイト

国内取引所であれば、現在18種類の仮想通貨が購入できる国内最大手のコインチェックが使いやすいです。

また、コインチェックのスマホアプリもシンプルで使いやすいため、仮想通貨初心者からの評価が高く、おすすめの取引所です。

下記のように、メインでコインチェックを愛用している人が1番多いというアンケート結果も出ています。

SleeFiの始め方

引用元:PR TIMES

300人の仮想通貨投資家が最も愛用している国内仮想通貨取引所

1位 Coicheck(コインチェック):90票(30.0%)
2位 bitFlyer(ビットフライヤー):61票(20.3%)
3位 GMOコイン:43票(14.3%)
4位 楽天ウォレット:40票(13.3%)
5位 DMM Bitcoin:25票(8.3%)

取引所を選ぶときに迷ったときや、失敗したくない!という場合は、コインチェックを選んでおけば間違いないという感じです。

» 無料でコインチェックの口座を開設する【簡単5分】

\ アプリダウンロード数NO.1✨/

コインチェック公式サイト

最短3分!無料で口座開設

 

②ビットフライヤー

取引所手数料 0.01%~0.15%
販売所手数料 無料
日本円入金手数料 無料(住信SBIネット銀行の場合)
330 円(住信SBIネット銀行以外の場合)
日本円出金手数料 三井住友銀行の場合
3 万円未満:220 円
3万円以上:440 円
三井住友銀行以外の場合
3 万円未満:550 円
3万円以上:770 円
ビットコイン売買手数料 無料
取り扱い通貨数
18種類
おすすめポイント
ビットコインの取引量国内No1
※ Bitcoin日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における2021年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)
公式サイト  bitFlyer公式サイト

ビットフライヤーは、国内最大級の知名度と信頼性を誇る仮想通貨取引所です。

ビットフライヤーは、2014年から続く国内で最も長く運営している国内最大級の取引所です。

数々の国内 NO.1の実績あり・最短即日で取引可能・各種手数料が無料の点も大きな特徴。

コインチェックと同じくスマホアプリもシンプルで使いやすく、多くの投資家から愛用されています。

» ビットフライヤーの口座を開設する【簡単10分】

\ 各種手数料が無料✨/

ビットフライヤーに登録する

 

③GMOコイン

取引所手数料 現物取引
Maker:-0.01%
Taker:0.05%
※そのほか無料
販売所手数料 無料
日本円入金手数料 無料
日本円出金手数料 無料
ビットコイン出金手数料 無料
取り扱い通貨数
20種類
おすすめポイント 総合力NO.1・取り扱い通貨数NO.1
公式サイト GMOコイン公式サイト

GMOコインは、2021年オリコン顧客満足度NO.1の仮想通貨(暗号資産)取引所です。

GMOコインは総合力NO.1・取り扱い通貨数NO.1、銀行口座への出金手数料が無料。

また、GMOインターネットグループで培われた金融サービスのノウハウがあるため、安心して取引することができます。

システムへの侵入対策・アカウント乗っ取り対策、内部不正対策も整備されており、管理が難しい仮想通貨(暗号資産)でも安心して取引できる体制が整っています。

» 無料でGMOコインの口座を開設する 

\ 銀行口座への出金手数料無料✨/

GMOコインに登録する

 

NFTの買い方・購入方法

NFTの購入方法は以下のとおりです。

  1. ビットフライヤーに登録
  2. イーサリアムを購入
  3. メタマスクをインストール
  4. イーサリアムをメタマスクへ送金
  5. OpenSeaに登録
  6. NFTを購入

順に解説します。

 

①ビットフライヤーに登録

NFTを買う事前準備として、仮想通貨取引所の口座が必要になります。

NFTを購入する際に仮想通貨のイーサリアムが必要になるからです。

なので、まずは数々の国内 No.1の実績あり・最短即日で取引可能・各種手数料が無料ビットフライヤに無料登録してイーサリアムを購入して準備しましょう。

\ 各種手数料が無料✨/

ビットフライヤーに登録する

 

ブログの開設方法を参考にしたい方はビットフライヤーの口座開設方法にて詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

 

②イーサリアムを購入

ビットフライヤーに登録したら、イーサリアムを買うために日本円を入金しましょう。

ビットフライヤーにログインし、ホーム画面の「入出金」→「日本円」→「入金」の順で日本円の入金方法を確認できます。

入金方法には、「銀行振込」、「インターネットバンキングで入金」、「コンビニ入金」があります。お好みで選び、入金しましょう。

個人的には「銀行振込」がおすすめです。

 

ビットフライヤに登録して日本円を入金したら、入金した日本円でイーサリアムを購入します。

ビットフライヤーのホーム画面より「販売所」→「ETH/JPY」→「買う」の順に選択し、ETHの金額を入力すれば購入できます。

 

③メタマスクをインストール

次に、メタマスクという仮想通貨のウォレットをインストールします。

メタマスクとは、仮想通貨のウォレットのこと。「仮想通貨用の財布」のようなものという認識でOKです。

 

メタマスクを使えば、簡単に仮想通貨の送金や受け取りができます。

ブラウザの拡張機能を使う場合、GoogleChromの使用がおすすめです。

「chromeウェブストア」で「メタマスク」と検索するか、こちらのリンクから入り、メタマスクをインストールしましょう。

メタマスクをインストール

 

インストールしたら、「新しいウォレットを追加する」を選択して、ウォレットを作成します。

メタマスクをインストール

 

その後、説明にしたがって必要項目を記入すればメタマスクの導入は完了です。

 

④イーサリアムをメタマスクへ送金

次に、ビットフライヤーで購入したイーサリアムをメタマスクに送金しましょう。

まずは作成したメタマスクを開き、アドレスをコピーしてください。

イーサリアムをメタマスクへ送金

 

この時、ネットワークはイーサリアムメインネットを選択しましょう。

ココに注意

デフォルトではイーサリアムメインネットが設定されていますが、もし他のネットワークへ送金すると仮想通貨は戻ってこないので注意が必要です。

 

続いて、ビットフライヤーで「入出金→「イーサリアム」→「送付」→「アドレスを登録する」の順に選択しましょう。

すると、メールが送付されるので、メールを開いてURLを選択して認証します。

SMSで確認コードが送信されるので、コードを入力して二段階認証を行います。

 

「外部イーサリアムアドレス登録」の画面になるので、以下を入力して「次へ」を選択。

  1. ラベル:自身がわかりやすいように入力(例:メタマスクETHアドレス)
  2. ETHアドレス:先ほどコピーしたメタマスクETHアドレスをペースト

 

以下の画面になるので、アドレス所有者を「お客様本人」、送付先を「プライベートウォレット等」、「プライバシーポリシー・利用規約」にチェックを入れて「追加する」を選択します。

これでメタマスクのETHアドレスの登録が完了したので、送金したいイーサリアムの数量を入力して「出金」を選択することで送金できます。

送金が完了すると、ビットフライヤーから送付完了のメールが届きます。

メタマスクにイーサリアムが入金されているので、確認しておきましょう。

 

⑤OpenSeaに登録

イーサリアムをメタマスクに送金したら、次はOpenSeaで自身のアカウントを登録し、メタマスクを接続します。

初めてNFTを売買する場合、最大手のNFTマーケットプレイス、「OpenSea」で問題なしという感じです。

NFTマーケットプレイスとは、NFTアート作品を売買しているプラットフォームのことです。

 

ここでは、最も人気のあるOpenSeaに登録する手順を説明します。

OpenSeaの公式サイトにアクセスしたら、画面右上のアカウントマークを選択し、続いて「Setting」を選択します。

NFTマーケットプレイスに登録

 

すると、下記画像のようにOpenSeaと紐付けるウォレットの選択画面が表示されるので、メタマスクを選択します。

NFTマーケットプレイスに登録

 

「Accept and sign」を選択します。

OpenSeaに登録する方法

 

すると署名を要求されるので、「署名」を選択します。

OpenSeaに登録する方法

 

これでOpenSeaとメタマスクの紐付けが完了しました。

次に、プロフィールの設定を行っておきましょう。

画面右上のアカウントマークを選択して「Setting」を選択します。

「Profile Setting」ページが表示されるので、基本情報を入力していきます。

「Username」と「Email Address」の入力は、必須の箇所となります。

OpenSeaに登録する方法

  • Username:ユーザーネーム
  • Bio:経歴
  • Email Address:Email メールアドレス
  • Links:各種SNSリンク
  • Profile Image:アイコン画像
  • Profile Banner:バナー画像

 

入力が完了したら「Save」を選択します。すると入力したメールアドレスにメールが送られてきます。

メールを開き、「VERIFY MY EMAIL」をクリックすると、メール認証が完了します。

OpenSeaに登録する方法

 

これでOpenSeaの登録が完了したので、NFTの購入と販売ができます。

 

⑥NFTを購入

買いたいNFTの公式OpenSeaページにアクセスし、購入したいNFTを選んで「Add to cart」をクリックします。

「Complete checkout」という画面が表示されるので、「Complete purchase」を選択するとメタマスクが開きます。

 

メタマスクが開いたら、作品の価格とガス代を含めた合計金額が表示されるので、問題なければ署名をして購入します。

購入後は、自身のアカウントページに反映されているか確認しましょう。

すこし反映に時間がかかる場合があるため、その場合はすこし待ってからページのリフレッシュをするといいでしょう。

 

NFTを購入した後の活用方法

NFTを購入した後の活用方法は、主に以下のとおり。

  1. コレクションして楽しむ
  2. SNSのアイコンにする
  3. 販売する

順にみていきます。

 

①コレクションして楽しむ

1つ目に紹介するのは、購入したNFTをコレクションして楽しむというもの。

クリエイターが心血注いで作成した作品を眺めるだけでも楽しめます。

買ったNFTを売らずにコレクションしているNFTCollectorは大勢いらっしゃいます。

集めたNFTは他のウォレットに送信してウォレットを分けたり、Giveawayしてプレゼントすることもできるので、自分に合った楽しみ方ができます。

 

②SNSのアイコンにする

SNSのアイコンにして楽しむこともできます。

最近ではTwitterでNFTをプロフィールのアイコンにしている方が急増しています。

NFTをSNSのアイコンに設定することで、自らが応援するNFTコレクションや趣味、所属しているコミュニティなどを示すことができます。

 

③販売する

購入したNFTを2次流通で販売(転売)し、利益を得ることもできます。

ガチホしていたとしても、数年後などにお金に困ったときなどに換金して利益を得ることが可能です。

また、注目されてるNFTプロジェクトの場合、取得したAL/WLで購入したNFTは購入金額の何倍も高くなる傾向にあります。

そのため、まず赤字になるということはなく、販売することで利益になります。

つまり安く購入し、価値が上がった時に購入時よりも高値で売ることで利益を得ることができるということです。

2次流通の販売(転売)で利益を得るコツは、NFT転売は稼げる!やり方・転売を成功させるコツを画像付きで解説で詳しく解説しているので、興味がある方は併せてご覧ください。

 

このように、NFTを購入した後は、色んなNFTの活用方法・使い道があります。

GETしたNFTは自身が好きなように活用しましょう。

 

NFTを購入する際の注意点

NFTを購入する際の注意点は、以下のとおりです。

  1. 公式サイトであることを確認する
  2. ウォレットのシードフレーズを他人に教えない
  3. 知らない相手からのDMなどを容易に開かない
  4. 必ず利益になるとは限らない

順にみていきます。

 

①公式サイトであることを確認する

NFTを購入する際、公式サイトであることを確認してから購入することが重要です。

公式サイトのなりすましや、コレクションのなりすましによる詐欺が多発しているからです。

公式を装ったサイトやコレクションにウォレットを接続してしまい、中身を奪われるケースが多発しています。

アクセス先のサイトURLをよく確認するようにしましょう。

 

②ウォレットのシードフレーズを他人に教えない

ウォレットのシードフレーズは絶対に他人に教えないでください。

シードフレーズを聞き出そうとしてくる場合は100%詐欺だと認識しておきましょう。

シードフレーズを教えてしまうと、ウォレットの中にある仮想通貨やNFTを奪われてしまうので、他人には教えないようにしてください。

 

③知らない相手からのDMなどを容易に開かない

知らない相手からのDMは開かないようにしてください。

WL(AL)やNFTの当選を装ったスパムメールの場合があるからです。

DMを開放している方で、送られてきたDM内のリンクなどを踏んでしまうとウォレットがハッキングされる可能性があります。

知らない相手からのDMはすべて詐欺と考えてOKです。

海外からのDMも、基本すべて詐欺だと考えておきましょう。

知らない相手からのDMは決して開かないように徹底してください。

» NFTの詐欺の事例と対策方法を紹介【ウォレットの中身を盗まれたくない方は知っておくべき知識】

 

④必ず利益になるとは限らない

NFTを購入したからといって、必ずしも利益になるとは限りません。

市況は秒単位で変わります。売買のタイミングを見誤った場合、損失となることもあり得ます。

NFTを購入しても必ず儲かるというわけではないので、この点は理解しておきましょう。

 

NFTに関するよくある質問

最後にNFTに関するよくある質問(FAQ)をまとめました。

  1. NFTを所有するメリットは?
  2. NFTの取引する際のガス代はいくら?
  3. NFTを売ると税金は発生する?

順に回答していきます。

 

①NFTを所有するメリットは?

NFTは唯一無二のデジタルデータなので、コレクションとして楽しむことができます。

また、NFTを作成したイラストレーターが有名になったり影響力があれば、将来的に高額で売れる可能性があります。

なので、投資対象として所有するのも良いでしょう。

 

②NFTを取引する際のガス代はいくら?

OpenSeaでNFTを取引するには、ガス代(取引するための手数料)が必要です。

そのため、ガス代分のイーサリアムは前もってメタマスクに入金しておきましょう。

また、OpenSeaのガス代は日々変動しているため、少し多めにイーサリアムを入れておくと安心です。

NFTのガス代については、NFTを始める時の初期費用はどれくらい?【ガス代&手数料を解説】にて解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

③NFTを売ると税金は発生する?

はい、税金は発生します。

NFTの取引で収益を出した場合は、仮想通貨の取引時と同じように「雑所得」として課税されます。

雑所得は20万円を超えると課税対象となり、確定申告を行う必要があります。

 

【NFT】格安ミントするプロジェクトは稼げる?格安ミントのメリット・デメリットのまとめ

今回は、NFTの格安ミントするプロジェクトは稼げるのか?という点と、格安ミントのメリット・デメリットについて解説しました。

本記事で紹介した格安ミントのメリット・デメリットについて以下にまとめておきます。

格安ミントのメリットは以下のとおり。

  1. 初期の「原資回収」売りが発生せずにリスト率を下げやすい
  2. リスクが低いので投資家を集めやすい
  3. 発行枚数を多く取れてコミュニティが盛り上がる
  4. 発行枚数を多く取れて時価総額を上げやすい
  5. 「お客様」ではなく「仲間」を集められる

格安ミントのデメリットは以下のとおり。

  1. ペパハン(ミントして即売りするフリッパー)に狙われる
  2. 初期では運営がほとんど儲からない
  3. 二次流通を回していくための運営力が求められる

なお、NFTを購入するためには、仮想通貨イーサリアムが必要なので、仮想通貨取引所の口座が必須となります。

なので、数々の国内 No.1の実績あり・最短即日で取引可能・各種手数料が無料ビットフライヤに無料登録してイーサを買って準備しておきましょう。

\ 各種手数料が無料✨/

ビットフライヤーに登録する

 

コインチェック    bitflyer

当サイトで表記している「仮想通貨」とは「暗号資産」のことを指しています。

error:

© 2023 クリプトぱぱブログ Powered by AFFINGER5